マツダCX-3 XDツーリング ディーラーオプションは少ないけど魅力的なものも多数あり(6/9)

私の場合、ディーラーオプション(DOP)の選択は必要最低限にしました。
タイトルの通り、魅力的なものがありますが、メーカーオプション(MOP)と違って後から注文することもできるし、乗っててやっぱり要らないかと思うものや社外品で安いのが出る可能性もあるからです。
もちろん出費を抑えるのもありますが。。。

外観エクステリア周りのディーラーオプション

まずエクステリア関係では、すでに出来上がっているデザインなので、周りと差を付けたい人向けのような気がする。
オートサロンに出品されたレーシングコンセプトのモディファイを見てCX-3の購入を決めた人は、マツダスピードのエアロを導入するようですが、私は見てませんし、逆にバランスが悪くなるように思うような気がしてパスしました。
エアロを付けると、ホイールに不満が出る。
それでホイールを換えると車高の高さに気になってくる。
これらをまとめてカスタムしないと非常にバランスが悪い。
何を付けても取って付けた感が否めない。
私個人の考えだと、SUV(マツダはクロスオーバーと謳ってますが)で車高を落とすのはナンセンスです。
SUVなのに『レーシング』コンセプトをマツダが用意すること自体おかしな話ですけど。

エクステリアの中で私がチョイスしたDOPはブラックのナンバーフレームとブルーミラー。
ナンバーフレームは付けても付けなくても良かったけど、CX-5に付けていたフレームが1つ余っていたので、それを付けるとバランスが悪いからもう一つということで注文。
持っていたやつはクロームだったのでクロームにしようと思ったけど、3年しか経ってないクロームは結構腐食が進んでた。磨いても無駄と思ってブラックに塗装。
ということでブラックのフレームに変更した。
ボディが赤いのでどうかとおもったけど意外と違和感なかった☆

マツダCX-3 XDツーリング ブラックナンバーフレーム
マツダCX-3 XDツーリング

ブルーミラーはCX-5の時にも付けてて、親水膜がとても効果的だったのでCX-3でも迷わず注文。
親水膜のブルーミラーはトヨタ車に乗ってた時からずっとチョイスしてるけど、マツダのミラーの方が青い。これはすぐに慣れる、それより特筆したいのが親水膜の効果。
年を追うごとに進化しているかもしれないけど、CX-5の時から親水膜がトヨタのより性能が上だった。小雨でも水滴にならないのは凄いと思う。
CX-3の試乗したときは雨が降ってて、ノーマルミラーが見難いと思ってたの対し、帰りに乗ったCX-5のブルーミラーは快適そのもの。差が良く分かった一面だった。

マツダCX-3 XDツーリング ブルーミラー

その他は標準で付いてくるアクリルバイザーはカット。
雨の日に窓開けることもないし、これも全体のバランスが崩れるので除外。
LED関連は手持ちがあるのでパスした。

そしてはっきり言ってLEDフォグは高いです。
普段フォグは使わないので代わりにデイライトを埋め込むとか工夫した方がよっぽど幸せかもしれない。

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内装インテリアでのディーラーオプション

インテリアではETCボックスとナビのみ。
サンバイザーの裏にセットできる仕組みになってて、これもすごく便利だと思う。
ただでさえ収納が少ないのでETCサイズと言えども設置場所に悩まずに済む。
これは部品のみ発注して自分で施工。
CX-5の時も同様に自分で施工したけど、2回目ともなると天井のカットは躊躇い無くできた。

マツダCX-3 XDツーリング 天井のカット施工

ナビに関しては選択肢がこれしか無い。
実は今のマツダ車で一番のネックになっている部分かもしれないけど
使ってみると案外普通だった。
私の使い方だと特に不満は無いと思う。
精度とかより、操作関係の慣れだけの問題だろう。

マツダCX-3 XDツーリング マツダコネクト

あと、本当は欲しかったDOPはフロアイルミ。
CX-5の時はOPがいろいろサービスだったので結構付けてもらったけど、CX-3はサービスが無いため、その辺りはぐっと我慢しました。。。
その代わり、社外品のフロアイルミを施工しました。機能的にはほぼ同じで、金額は半額以下。
DIYで施工する必要があるけど、簡単だったのでおすすめです。

前述の通り基本的にDOPは後からでも注文できるのでそこまでチョイスに神経質になることはありません。
OP付けずに乗って、少し経ってからOP付けるとか新鮮味があって逆にイイような気もします。

現在2ヶ月ほど乗ってますが、もうすでに次のOPを物色しています。。。

そんな私が今一番興味あるのがドア内張りのスエード調のパネルです。
Lパケには標準ですので質感は展示車等で周知してました。ツーリングでも一応合皮ですが、今後汚れたとかで不満が出たら迷わず注文しようと思ってます。もちろん部品のみで☆

数ヶ月でOPが追加されることがCX-5の時はあったので、CX-3でも追加される可能性があります。
HPやカタログは常にチェックしておく必要がありそうです。

ツーリングにシート以外をLパケ化することもできますがコスパは非常に悪いです。
インテリアで後悔しないグレード選びは非常に重要かもしれないですね。

マツダCX-3 XDツーリング

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N・マンセル

N・マンセル認定ライター

投稿者プロフィール

30代 男性 兵庫県在住

兵庫県在住の一児のお父さんやってます。関西人だけど、人見知りの小市民です。

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