マツダCX-3 XDツーリング DIYで作り上げたもの(8/9)

純正OP、社外品とあるけど、こういうのが欲しい!
というものがなかなか無い。そんな時はDIYで作ります。

DIYその1 ホーン

まず、ホーン。
純正ホーンは最近のマツダ車よろしくヨーロピアンなシングルホーンです。
音そのものは『ビーッ』みたいな音では無く、もっと柔らかい印象。
しかし、シングルホーンなのでとても貧弱。。。
CX-5も同じシングルホーンで、音も同じだった。
私はクルーガーに乗っていた時から、マルコホーンというレクサスが採用しているホーンを使っています。
今回の車で4台目になりますが、もともと鳴らす頻度も低いので元気に鳴ります。
ということで交換しました。

まだ交換した情報とかが少なくて、大半のユーザーがバンパーを外して作業されています。
CX-5も同様でしたが、当時はグリル上部のリベット破壊でグリル上部を外す方法があってそれだとバンパーは外すことなく交換できました。
CX-3も同じようにできるかと思いましたが、実行されているユーザーが居なく、人柱にもなる気も無いので色々探すと、同じエンジンを積むDJデミオ乗りの方がエンジンルーム内にホーンを納める荒業を施工されているのを発見。
早速作業しました。

マツダCX-3 XDツーリング ホーン

DIYで作ったというと大げさな話ですが、ホーンステーをアルミ板を使って作りました。
ダンボールで型を取る方法なので少し精度が落ちますが、干渉部も無くできた。
配線は純正ホーンから拝借し、それをホーンリレーのトリガーとして使用。
これでバンパーを外すことなくホーン装着ができました。非常に満足度が高い作業でした☆

DIYその2 マフラーカッター

次にマフラーカッター。
純正でも70パイのカッターが付いてますが、やはり貧弱に見えます。
左右に出ているので余計に物足りなくなります。
実は過去の車暦で、マフラー関係を触らなかった車はありません。
タイコごと変えた車や、他車のカッター流用など色々やりましたが、今回はMZracingというマツダ専門のアフターパーツのメーカーです。
フルスカイアクティブになってからは、実は全車同じカッターです。
本数に違いはありますが70パイのカッターは共通です。
なのでそれに対応したカッターがそれです。

マツダCX-3 XDツーリング マフラーカッター

しかし、結構高いパーツですが、メーカー品なのでさぞ造りがイイと思って届いたら、思ったより造りが甘い、カエリやバリもそうだけど、専用といいつつ固定金具の調整幅が大きい、出口をセンターに合わせるのに苦労します。
大小2種類のネジが用意されているしどうも怪しい。
と、思っていたけど仕方が無いのでガタ付きが無いようにアルミでブラケットを製作して装着した。

これで完成と思っていた矢先、知り合いにクリエイト社のX583と酷似していることが判明!
エッチング加工と無駄に豪華な箱以外、全く同じ物のように見えます。
メーカーに確認したわけではないけど、付属品、固定方法もまったく同じなのでおそらく同じ物です。ちなみに金額は3分の1くらいの金額で買えます。

粗悪品だと感じていましたが、やはりただの量産品でした。
これって詐欺に近いような気がしますがどうなんでしょうか?
私はなんだか悔しいのですぐに格安で売却し、新たに86純正カッターを付けました。
加工は必要でしたが、大したトラブルも無く装着でき、今は満足です。

マツダCX-3 XDツーリング マフラーカッター

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DIYその3 ラゲッジの照明の照射不足対応

次に、ほとんどの車に当てはまると思われることですが、ラゲッジの照明の照射不足。
とくにCX-5の時はトノカバーが付いており、上からの照明がほぼ当たりません。
横の片側からの照射のみなので照明側に荷物を置くと反対側は全く光が届きません。
これを解消するためにCX-5の時は天井にトノカバーのメッシュ部を通る位置を探して設置し、上から全体を照射させるようにしました。
CX-3ではトノカバーにメッシュ部が無く、天井に設置しようにもボディ形状的に前方にしか設置できないため、両サイドの中段くらい高さに設置。
これもデミオ乗りの方を参考に施工。
ユニットが目立つようになったけどかなり明るく照射されるようになった

マツダCX-3 XDツーリング ラゲッジ照明

DIYその4 アームレスト

そして、今回一番時間がかかった作業がアームレスト。
CPプレマシーの純正アームレストを格安で入手できたのでそれを元に加工。
高さ方向、長さ方向と全て加工して最終的には原型をとどめてません。。。
標準カップホルダーは生かす予定が、どう考えてもスペースが無いので新設でカップホルダーを用意、E46系BMWのOEMカップホルダーをインストールしました。
これはアジャスター付きなので見た目と使い勝手も向上した。
あと、12Vのシガーソケットが前方にあるけど、そこにスマホの充電コードを挿すとシフトパネルをまたぎます。
非常に見栄えが悪く、コードも邪魔なのでアームレスト内にシガーソケットを増設して、アームレスト内からコードを出すように設計。

クッション部は後方に位置しているので肘を置くには実用的ではないけど、見栄えは立派になったと思う。
純正OPのアームレストは2~3万円
今回の作業の総コストは手持ちの材料もあったので5000円以内におさまりました。

マツダCX-3 XDツーリング アームレスト
マツダCX-3 XDツーリング アームレスト

DIYに関しては、今現在はデイライトを製作中です。
完成にはまだ少し時間がかかりますが、コツコツ作業したいと思います。

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N・マンセル

N・マンセル認定ライター

投稿者プロフィール

30代 男性 兵庫県在住

兵庫県在住の一児のお父さんやってます。関西人だけど、人見知りの小市民です。

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