マツダCX-3 XDツーリング ディーラーオプション以外の社外品(7/9)

CX-3はいくつかディーラーオプション(DOP)があるけど、高い and 欲しい物が無い・・・
という理由で、あまり付けていません。
高いと思った物はDIYや社外品で安く付けます\(´・ω・`)

フロアイルミネーション

高いから付けなかったもの その1 フロアイルミネーション☆
CX-5のときはOP10万円分サービスだったので付けてましたが、売却のときは査定アップとか何もつかなかった。。。

なので、今回はeくるまライフの汎用品をチョイス。
汎用品だけど、車種別の取付方法が紹介されています。
まだCX-3は紹介されていないけどDJデミオと内装が同じなので、同じ要領で可能。
ちなみにルームランプのLED化も同様に共通部品で交換可能。

マツダCX-3 XDツーリング フロアイルミネーション

ただ、純正OPとは配線方法が異なります。
純正はリアBCMというユニットの配線を分岐しますが、今回の物はルームランプに来ている配線から取っています。
正規の配線方法ではないけど動作は同じだと思うので特に問題は無いと思う。
そしてユニットが少し大きいけど光量は純正より明るいです。
DIYと言えるほどではないけど、納車後すぐに施工してとても満足な商品です。

ドアミラー自動格納ユニット

その2 ドアミラー自動格納ユニット。
これはフルスカイアクティブのマツダ車全て共通の結線方法でOK。

専用ハーネスがあるけど、私は使用せずに全ての線を結線しました。
ここで気を付けないといけないことが一つ、
常時電源やACC、アースは線が太いからいいけど他の線は細いのでギボシで結線しても端子が抜けやすいのでしっかりと施工しましょう。
私の場合は一度施工してから断線してしまったのでパネルを外したら複数の線が抜けてしまった。
なのでハンダ付けでしっかり固定させました。

私の場合、ドアロックで格納、ACCで展開という設定にしましたが、
ドアロックの線もギボシにしていたけど何故か接触不良だったようで(後でハンダ付けに変更)
ロック解除ができない症状になりました。
ドアロック解除の線は切断もしていなかったけどドアロック線と関係があるようでロック解除にも影響がでます。
配線ミスは故障の原因になるので慎重に作業しましょう☆

結線後、実際に使ってみた感想は
『非常に楽☆』
マツダ車はエンジン切った後もスイッチでミラーをたたむことはできます。
しかし、慣れなければブラインドタッチできるような位置ではないので、目視でスイッチを確認してから操作しなければならない。
CX-5はダイヤル式だったのでブラインドタッチでも操作できました。
が、ダイヤル式が不評だったようで、現在はスイッチ式に変わりましたが、私はダイヤル派だったので私から見れば改悪ですね(笑)

特に夜は見にくい。
降車時はエンジンオフ後ルームランプが点灯するのでまだいいけど、乗車時はエンジンをかけるとルームランプが消灯するのでスイッチが見えません。
エンジンオンでミラーを展開するとき、スイッチを見ても真っ暗。。。
点灯は運転席ウインドーのAUTOのみ。

マツダCX-3 XDツーリング ドアミラー自動格納ユニット

せめてスイッチ部が点灯すればいいのにと思っていました。
配線は来ているのでLEDを仕込むか周辺を照らすかとかも考えましたが、たかがミラースイッチなのでアホらしいです。。。
これが全て解消されるので付けて良かった☆

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ルームミラーの自動防眩化

その3 純正OPではないけどマツダ車純正部品流用のルームミラーの自動防眩化。
CX-5やアテンザ、アクセラは標準で、デミオとCX-3のみ手動タイプ。
ちなみにロードスターも標準装備。
CX-5の時は非常に便利に思っていたので迷わず施工。
GJアテンザの部品を発注して交換しましたが、さすが同じマツダ車。
何の問題も無く交換終了。
ハーネスは高いので自作しましたが、ほとんど大した作業は無かった。
装着後、夜間やトンネルで機能しているのを確認。

マツダCX-3 XDツーリング 自動防眩ルームミラー
マツダCX-3 XDツーリング 自動防眩ルームミラー

とても満足☆
標準で付けておいて欲しいくらいです。

フロアマット

その他でいうとフロアマット。
当初は純正のオールウェザーマットを付ける予定だったけど、後部座席のセンター部は設定が無く、4席分しかありません。
それと、決定的なのは私の所有する軽トラックにもゴムマットが敷いてますが、ある日雨等で靴が濡れた状態で乗車すると、水が残ります。マット系は水分を吸収しますがゴムは水を吸いません。
よくよく考えると、トラックは汚れて当然なので気にしなかったけど、乗用車でこれは嫌かなと思ってきて外しました。

それで社外品に目を向けて購入したマットですが、これがイマイチでした。
フットレストにマットが付いている点と運転席以外は大満足です。
しかし、肝心の運転席のヒールパッドの位置が悪すぎです。
アクセルはいいとしてブレーキを踏む時の、かかとの位置がヒールパッドから微妙に外れます。

後ほど純正の画像で確認したところ、アクセルペダルよりも前方にヒールパッドが延びています。
これに対して社外品は手前で終了。

マツダCX-3 XDツーリング フロアマット

これをメーカーに指摘したところ、
『常人の運転姿勢に合わせてあるからこれから外れるあなたが悪い』
という驚きの回答が。。。
さらに、
『買い換えるなら位置変更の追加オプションで作りますよ』
とかふざけたこと言ってきました。

ちなみにメーカーは○Jクラフトというところです。
次からはこのメーカーからは買わないとこにします。
社外品はこれからもどんどん増えていくでしょうが、UKマツダの純正OPも注目したいと思う。
日本仕様には無いプロテクター系を始め、いくつか輸入販売されているお店があるのでこちらもチェックしておきたい。

今後のドレスアップの方向性で色んな選択肢があると思うけど、オリジナルな愛車を作り上げるカーライフを満喫したい。

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N・マンセル

N・マンセル認定ライター

投稿者プロフィール

30代 男性 兵庫県在住

兵庫県在住の一児のお父さんやってます。関西人だけど、人見知りの小市民です。

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