日産ノートMEDALIST(メダリスト)アラウンドビューモニターについて(8/8)

欲しかったアラウンド・ビュー・モニター

ノートを購入した時に、燃費やラゲッジスペースなど、実用的な部分を最も重視しましたが、それだけであれば、他にも選択肢は色々あります。
結局「決め手」となったのは、コンパクトカーだけど、プラスアルファを感じさせてくれる、価格も含めたトータルのパッケージングです。
私にとって、その「プラスアルファ」とは、一つは以前にも書きましたがそのスタイリングで、もう一つは、「アラウンド・ビュー・モニター」です。

日産ノートMEDALIST アラウンドビューモニター

ディーラーで試乗してみて、最初に目に飛び込んできたのが、綺麗にデザインされたインパネ周りと、バックミラーにさり気なく映しだされていたアラウンド・ビュー・モニターでした。

日産ノートMEDALIST アラウンドビューモニター

この、ミラーに浮かび上がるように映し出されるというのは、なんだかとっても未来的で、購買意欲をそそってくれます。
あとで考えると、バックミラーは小さすぎて、あまり実用的とは思えないのですが、そのときは、とにかくちょっとした一目惚れでした。

そもそも、なぜアラウンド・ビュー・モニターにそんなに惹かれるのかと言うと、私も妻も、駐車時にしょっちゅう縁石などに車体をこすってしまう技術の持ち主だからです。
前車のオデッセイなどは、車体の左側を修理するのに何十万円かかったかわかりません。
妻は、サイドスポイラーを縁石にひっかけたままバックして、全部剥ぎ取ってくれた事さえあります・・・。

そんな夫婦にとって、アラウンド・ビュー・モニターは、ちょっとおしゃれな「プラスアルファ」というだけでなく、長い目でみれば金銭的にも価値のある装備だと思った次第です。

アラウンド・ビュー・モニターをつけて良かった点

結論から言うと、これを付けたおかげで、車体をこするようなことはほぼ無くなりました。

我が家の駐車場は、縦列駐車でとめるような造りになっているのですが、後側に玄関エントランスの低い壁があって、バックミラーに映りません。
いつも経験で、大体これくらいがギリギリ、というところまで下がってからハンドルを切って縦列駐車をするわけですが、やはり慣れていても年に何度かはぶつけてしまいます。

ノートになってからは、モニターであとどれくらいスペースがあるのか目視できるので、このような事は一切なくなりました。
ちなみに、ノートのバックモニターは、カメラの取り付け位置が適切で、本当にギリギリまで寄せることが出来ます。

日産ノートMEDALIST 後方カメラ

従って、自宅以外でも、縦列駐車にはかなりの威力を発揮します。画像も比較的クリアですし、経年でカメラアングルがずれてしまうような事も一切ありません。
またバックの時だけでなく、前方駐車する際も、フロントモニターでぎりぎりまで確認が出来るので、こちらも重宝しています。

日産ノートMEDALIST 前方カメラ

同様に、外出先で路上駐車する際、左サイドを縁石にこすることも無くなりました。
オプションでサイドビューモニターも付けましたが、これでサイドミラーでは死角になる部分の縁石との距離もはっきりと確認ができます。

ということで、我が家にとっては、やはりアラウンド・ビュー・モニターは必需品でした。

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意外とまっすぐに駐車するのが難しい

良い点を先に書きましたが、今ひとつな点もあります。
それが、ショッピングセンターなどで白線の中にバックで駐車する際、意外とまっすぐに入れられないという事です。
これは慣れも多分にあるのかもしれませんが、少なくとも、私も妻も慣れません。

モニターを見ながら駐車するわけですから、運転初心者の人でも、一応白線の中に駐車すること自体は簡単です。でもモニター上で真っ直ぐとめたつもりでも、どうも車を降りてみてみると、少しだけいつも曲がっているのです。最初はモニターが曲がっているのかも?と思っていたのですが、どうもそうではないようです。

試しに、モニター画面を写真で撮影して、良くみてみるとやはりちょっと曲がっています。

日産ノートMEDALIST アラウンドビューモニター
日産ノートMEDALIST アラウンドビューモニター
日産ノートMEDALIST

なので、どちらかというと「モニターを見ながら真っ直ぐとめる、技術が無い」という事なのかもしれません。
とはいえ現実問題、モニターを良くみていても、やっぱり曲がってしまうので、いまだに正確に真っ直ぐ駐めたいときは、サイドミラーを併用しています。

日産ノートMEDALIST サイドミラー

ちなみに、前方・後方確認時であっても、やはり目視は欠かせません。
ギリギリの距離をつかむのには有効ですが、少し離れた人影などは、モニターだけに頼るのはやはり危険でしょう。便利な補助ツールとして、使っていきたいと思います。

日産・ノートMEDALIST

日産・ノートMEDALIST

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ヒロシ

ヒロシ認定ライター

投稿者プロフィール

50代 男性 千葉県在住
昔はスピード大好きでしたが、最近は安全第一。車もファミリーユース中心で、実用性と燃費重視です。2児の父。

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