ホンダ・N-ONE試乗 タイプ間の違いについて、選ぶなら断然プレミアムモデル(4/8)

N-ONEのグレード展開は大きく分けてスタンダードとプレミアムという2タイプに分かれます。
車両価格はスタンダードモデルで118万円~163万円、プレミアムモデルは149万円~178万円となります。

基本的に展示車や試乗車はプレミアムモデルが用意されているので、プレミアムモデルを先に見てしまうと、スタンダードモデルよりも断然プレミアムの方を選びたくなってしまうというワナ(笑)。
タイプは違が変わるともちろん装備が変わってくるのと、外装にも差が出てくるので、目に見える部分が違うと、どうしてもいい方が良く見えてしまうのは当たり前な訳で・・・。

今回はプレミアムモデルを見せて頂いたので、プレミアムの装備についてご紹介したいと思います。

エクステリアの違いについて

ではまず、プレミアムになると外観がどう変わるのかご紹介します。
プレミアムになると、エクステリアの随所にクロムメッキのパーツが増えます。
フロントグリルにもメッキパーツがつきます。
ホンダ・N-ONE Premium フロントグリル
小さな差ですが、メッキパーツが入ると正面の顔が引き締まって見えますね。
高級感アップというより、デザインの質感アップという感じでしょうか。

そしてそのフロントグリルの下にフォグランプが付いています。
実際、霧の日には実用的ですが、デザイン面でもバランスを良くするにはやはりフォグランプは欲しいですよね。

他にも、サイドとバックにもクロムメッキパーツがついています。
ホンダ・N-ONE Premium ツートーンカラー
ホンダ・N-ONE Premium サイドガーニッシュ
こちらも飾りの一部ではありますが、メッキパーツが入っていると横姿、後姿も引き締まって見えます。
アルミホイールもプレミアム仕様でかっこいい!

そして、これはスタンダードでもプレミアムでもどちらもですが、ローダウンモデルになるとリヤスポイラーが付きます。
ホンダ・N-ONE Premium リヤスポイラー
このスポイラーで空気抵抗が良くなるというわけではなく、営業さんいわくただの飾りだそうですが(笑)、スポイラーがあるのとないのとでは、全体の見た目のバランスがよくなりますよね。

こちらはプレミアムとスタンダードのそれぞれに設定があるローダウンモデルの比較です。
ホンダ・N-ONE ローダウンモデル

大きな違いではないかもしれませんが、やはりスタンダードモデルと比べるとちょっとしたプラス部分がプレミアムですね。

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カラーバリエーションが豊富なプレミアムモデル

プレミアムモデルはまず、選べる色が多いです。
しかもプレミアムでないと設定のない色もいくつかあります。
何と31色中、12色はプレミアムでないと選べないんです。
単純にボディーカラーだけでプレミアムを選ばざるを得ないということになってしまう場合もありますね。
大ざっぱな色分けでいくと、スタンダードタイプは明るくて可愛い系のボディーカラー、ルーフがホワイトのツートーンで、それ以外の渋めのダークカラー系はプレミアムという感じです。
ツートーンでもプレミアムにしか選択できない組み合わせが多く、N-ONEのデザインからするとボディーカラーはツートンを選びたくなってしまうと思うので、やはりプレミアムモデルを選択することになりそうです。

内装インテリアも違いあり

内装で使用する生地がプレミアムモデルだとより良いものに変わり、触り心地も良くなります。
防音材もスタンダードモデルより多く使われているとのこと。
目に見えない部分ですが、静粛性も上がるのですね。

運転席周りも装備も変わってきます。
まず、ハンドルが本革巻きに。
ホンダ・N-ONE Premium 本革巻きハンドル

メーターも変わります。
プレミアムの方がブルーイルミネーションでカッコイイです。
ホンダ・N-ONE Premium メーター
(N-ONE Premium メーター)

ちなみに、こちらはスタンダードモデルののメーター。
ホンダ・N-ONE スタンダードモデル メーター
プレミアムに比べるとイルミネーションがシンプルで、ちょっと物足りない感じかな。

シートもプレミアム仕様

プレミアムモデルだと、前席シートがサイドがレザー調素材とファブリックのコンビシートになります。
ホンダ・N-ONE Premium 内装
写真には写っていませんが、シートのサイド周りが囲むようなデザインになっていて、座った時に体がホールドされるような感じです。

スタンダードモデルだとファブリックのみで素材切り替えのないタイプのシートになります。
ホンダのシートは基本的な作りとして後ろから押してくれるような作りのデザインになっているので、どちらタイプのシートでも長時間運転した時の疲れ具合は同じだろうとは思うのですが、それでもプレミアムの方がしっかりとした良い座り心地に感じました。

静粛性の良さもプレミアム

そして、静粛性についても営業さんいわく「プレミアムだと防音材もスタンダートより増やしているので、車内の静かさには自信があります」とのこと。
確かに、試乗していて軽自動車っぽいエンジン音を感じなかったのは、プレミアムモデルで試乗したからだったのでしょう。

今回N-ONEを見て試乗して全てにおいて好印象でしたが、それは「N-ONEのプレミアムだからですよ」と営業さんがおっしゃっていました。
それほどプレミアムが押しなんですね(笑)。
やはりせっかくN-ONEを選ぶなら、価格の違いはありますが、断然プレミアムモデルにする方が良さそうです。

ホンダ・N-ONE Premium

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和知 まりあ

和知 まりあ認定ライター

投稿者プロフィール

30代 女性 神奈川県在住

猫好きの運転好きの30代晴れおんなです。いろんな車に乗るのが好きで、カーシェアーにも登録しました!

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