ホンダ・フリード、スパイク試乗 見積もり値引きについて(6/7)

フリード・スパイクをいざ見積り!

基本的にホンダの車は、パッケージされているものの中から自分の好きな装備が付いている車を選ぶ、というシステムになっています。
ベースの車を選んでオプションを付けていく、というスタイルではなく、自分のほしい機能が付いている車を選ぶので、これは欲しいけれどコッチは要らないから・・・とか、外して代わりに値引きして、みたいなことはできません。

というわけで、今回は趣味で車を週末に遠出することが多く、その関係で荷室を広く使いたい、という使い方を想定して、ハイブリッド車のスパイクのお見積りをもらってみました。

ホンダ・フリードスパイク 見積り
ホンダ・フリードスパイク 見積り

見積りにあるように、この金額はいろいろと入ったものになります。
そして「選んでいる車の金額がパンフレットに載っている金額そのままになりますので、他の車にしたいなら、この部分の金額をそのまま入れ替えれば、金額はほぼ合っているので参考にしてください。」と。
なるほど、わかりやすい。

車両本体価格が239万。
オプションは基本的なドアバイザー、フロアカーペットに加え、ベーシックインターナビ、グラスコーティングを付けて付属品合計が約26万。
車両本体価格からとりあえずの10万値引きが入って、お支払現金合計は2,775,092円となりました。
コンパクトカーとしては、決して安くはないですね・・・。
さてここから実際に値引きがどうなるかですが、今はホンダさんかなり気合いが入っているようで、決算期の押しがとにかくすごかったです!

ローンを組むなら「ザンクレ」がお得

そして、ローンについての流れも説明が。
基本的にホンダが現在押しているのは「ザンクレ」というシステムです。
車の代金の3分の1程度を、3年後または5年後などに設定したローンの最後に一括で払うという事にして、月々のローンの金額を下げる、というものです。

設定した年数が経った時に、そのまま乗り続けるのか、または新しく買い替えるのか、または車を手放すという選択をするのか、というのを選べる仕組み。
そのまま乗り続けるなら、残額を一括で払うか、再度ローンを組むことができます。
新しく買い替えるなら、下取りに出すという形でローンの残額を支払って次の車を購入するということができますし、車を手放すという選択をするなら同じく下取りに出してローンの残額を支払って終了、ということができるのです。

確かにこれはとても便利なローンですね。
毎月必ずかかる金額がかなり抑えられますし、数年後の自分のライフスタイルが今と同じとは限らないので、こういう選択肢を提示してもらえるのは助かります。

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装備が充実している特別パッケージ車が一番お得

ではどのグレードを選ぶかですが、基本的に入っている装備がとてもいいものなので、それ以外で選ばないといけません。
例えば、Gタイプでなければスマートキーシステムは標準装備ですし。
バックする時にリアのカメラ映像がナビ画面に表示されるバックモニター機能、もスペシャルパッケージに入っています。

ホンダ・フリード バックモニター

この機能が便利なんですよねー。
駐車する時にこれに慣れてしまうと、バックモニターなしでは駐車が不安になってしまいます。
そして、スマートキーシステムもとても便利です!
買い物などで持っているものが多いときなんかに、触っただけで開いてくれる、締まってくれるのは日常生活で本当に助かります。

この二つの機能、例えばトヨタ車で下のグレード車に付けたいとなると、オプションになってしまって意外と高くついてしまいます。
オートエアコンやスマートキー、バックモニターなど、付けたくなる装備が最初から付いている状態で値段を表示しているところが、ホンダさんの優しさ(笑)と思えたりしました。

さてこのスマートキーの機能、フリードだとついていますが、スパイクだと逆に外すことができるそうなんです。
ホンダ・フリード スマートキー

これは、趣味でサーフィンなど水に濡れたままで車を操作することがある場合に、スマートキーは精密機械なので水は厳禁なることから、逆についていてほしくない、という場合もあるらしいんです。
確かに!
状況によっては全然便利じゃなくなったり、逆にイライラすることになってしまいますもんね。
趣味に特化しているというのは、こういうことまで考えられている、ということなんですね。
なるほど、ちょっと驚きました。

というわけで、基本的に便利と思える機能は付いているので、ファブリックのレベルを上げたり、ハンドルを本革巻きを選ぶとか、サイドのエアバックが付いているから選ぶとか、その辺りの違いを考えることになりそうです。

ただ、今現在は特別パッケージが一番装備が充実しているそうで、便利だと定評がある装備がついていて、そして値段も安くなっている、というのがお得なんだそうです。
さらに9月は決算の時期で、例えば在庫の中から納車ができたりすれば、値引きもかなりできる!とのことでした。
やはりどうせ高い買い物をするなら、この決算期に決めるのが一番お得です。
タイミングを逃さなければ、さらにお安く買うこともできるかもしれませんね。

ホンダ・フリードスパイク 正面

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和知 まりあ

和知 まりあ認定ライター

投稿者プロフィール

30代 女性 神奈川県在住

猫好きの運転好きの30代晴れおんなです。いろんな車に乗るのが好きで、カーシェアーにも登録しました!

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