東京モーターショー2015 各メーカーのコンセプトカーまとめ~国産車その2(2/3)

東京モーターショー2015は累計815,000人が足を運んだとされています。
前回の2013年に開催されたショーでは90万2800人とされており、約9万人ほど減少したことになります。
人数は減少したものの、来場者満足度や次回の来場意向は前回よりもパーセンテージが高くなっています。
そのことから、今回の出展内容の充実度の高さが伺えるのではないでしょうか。

引き続き、各ブースのコンセプトカーを紹介していきましょう。

スズキのブーステーマは「SUZUKI NEXT 100」

2020年に100周年を迎えるSUZUKIは、次の100年に向けた様々な提案をしています。
四輪自動車としてコンパクトクロスオーバー、コンパクトミニバン、オープンデッキスタイルの3台の世界初公開となるコンセプトモデルが展示されていました。

イグニス トレイルコンセプト

スズキ IGNIS TRAIL CONCEPT

スズキ IGNIS TRAIL CONCEPT

高いオフロード性能が装備されたコンパクトクロスオーバーです。
高めのアイポイントに大きめに確保したロードクリアランスで雪道や荒れた路面も安心して走行が可能。

インテリアもシンプルでオンにもオフにも使える新ジャンルの小型車となります。

  • 全長:3,700mm×全幅:1,690mm×全高:1,620mm
  • パワーユニット:直列4気筒デュアルジェットエンジン、マイルドハイブリッドシステム

エアトライサー

スズキ AIR TRISER

スズキ AIR TRISER

広い室内空間に機能的なシートアレンジを備えた3列シートのコンパクトミニバンです。
シートをコの字型に配置する「ラウンジモード」やスマートフォンのコンテンツを映す大型モニターが装備されています。
走るだけでなく、車の中でくつろぐことも考えられた1台です。

  • 全長:4,295mm×全幅:1,695mm×全高:1,815mm
  • パワーユニット:直列4気筒デュアルジェットエンジン、ハイブリッドシステム
  • 駆動方式:4WD、トランスミッション:5AGS

マイティデッキ

スズキ MIGHTY DECK

スズキ MIGHTY DECK

親しみのあるフロントフェイスが特徴の、デイリーユースからレジャーまでの多目的に使うことが出来る「遊べる軽自動車」です。
自由に使えるウッドデッキはテーブルにしたり遊び道具を乗せることも可能。
デッキ位置を上昇させれば、その下は荷室として使えるスペースが確保できます。

  • 全長:3,395mm×全幅:1,475mm×全高:1,540mm
  • パワーユニット:直列3気筒インタークーラーターボエンジン、Sエネチャージ
  • 駆動方式:2WD、トランスミッション:5AGS

スポンサーリンク

ホンダ:モビリティの可能性を追及したコンセプトモデル

どうしても新型NSXやCLARITY FUEL CELLに目が行ってしまいますが、こちらのコンセプトモデルも忘れてはいけません。

WANDER STAND CONCEPT

Honda WANDER STAND CONCEPT

Honda WANDER STAND CONCEPT

コンセプトは「自由に動き回る」
全長2mで大人二人の乗車が可能で、前後左右を自由自在に動き回ることが可能。

自由な移動の先にある新しい発見やドラマを楽しめるようにという想いで開発されたコンセプトモデルです。
自動運転にも対応しており、安心で快適な移動を提案されるとしています。

Honda WANDER STAND CONCEPT

Honda WANDER STAND CONCEPT “WANDER = 自由に動き回る”がコンセプトだ

NEOWING

ホンダ NEOWING

ホンダ NEOWING

大型バイクと同様のコーナリングの楽しさを感じることが出来るスポーティーさ、低速走行時の安定感を両立したスポーツハイブリッド三輪です。
パワートレインは水平対向4気筒エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されています。
後輪駆動か前輪か三輪駆動なのかは不明です。
このような三輪モデルで市販化に至ったモデルは実際には少ないでしょうね。
まず、HONDAが水平対向4気筒エンジンを作ったことが興味深いので、エンジンサウンドを耳にしてみたいと思いました。

Facebook コメント
あなたの愛車にとんでもない価値があるかも!

古い年式でも、走行距離が10万キロ以上のクルマであっても意外な値段で売れることがよくあります。今乗っているクルマにこの値段が付くのであれば、新型に乗り換えたいな…ってなるかもしれません。

是非一度、ネットで無料一括査定をしてみることをおすすめします。

大手を含む100社以上の車買取業者から、最大10社に無料一括査定依頼

あなたの愛車を1万円でも高く売りたい方へ

ディーラーに下取りを出すと損します。あなたが今お乗りの愛車を少しでも高く売るには、中古車一括査定サイトを利用するのがベスト。車両にもよりますが、平均するとディーラーの下取り額よりも数十万円高く売却することが可能です。

ディーラーよりもかなり高く売れる理由はカンタン。複数の中古車買取専門業者が競争するからです。こういった業者は10年以上乗った車でもバラしてパーツにして輸出したりして売るので、かなり古い車でも買取してもらえます。ディーラーだと逆に廃車費用を取られてしまいますが・・・。

新車の試乗や商談に行く前にまずは今乗っているお車の価値を把握しておくのも大切です。相場がわからないと相手(ディーラーの営業マン)のペースで商談が進んでしまいます。

そういった意味でも、次のお車を検討している方は、まず、今乗っている車を査定してもらいましょう。もちろん、以下に記した中古車一括査定サイトから申し込めば、査定は無料です。

査定の申込みは数分で完了します。今すぐお試しください。以下がおすすめの中古車一括査定サイトです。

ここでは6つ紹介しましたが、それぞれの一括査定サイトに参加している買取専門業者は異なるので、出来るだけ複数のサイトで査定申込みをしてみましょう。

状態の良い中古車をお探しの方へ

ネットで簡単に探せますよ。以下からどうぞ。

愛車の自動車保険を見直し検討している方へ

以下の一括見積サイトがおすすめです。比較検討して一番安く条件の良い自動車保険を探しましょう!

事故車を売却するなら・・・
廃車を売却するなら・・・
ドライバー必携のクレジットカード・ETCカード
  • イオンカード(WAON一体型) がおススメです。入会金・年会費無料!ETCカードも発行・年会費無料、クレジットカードと同時に申し込めます。
  • ENEOSカード はドライバーズNo.1カードです。ガソリン1リットルあたり最大7円引き。最大3%還元。年1回の利用で年会費無料。初年度年会費は無料。24時間365日全国ロードサービス!
新車を購入検討している方へ

オートックワンの新車見積もりサイトは、希望しない訪問は一切ないので安心して利用できます。手続きは1分で完了、複数の車種の見積り依頼で徹底的に比較できます。

愛車を自分でガラスコーティングしたい方へ

ピカピカレイン プレミアム という滑水性のガラスコーティング剤がおススメです。女性の方でも簡単に施工できますよ。

ネットで愛車の車検予約したい方へ

車検一括見積がおすすめです。一番安く済む車検店舗を探しましょう!

スポンサーリンク

おみりゅう

おみりゅう認定ライター

投稿者プロフィール

女性 関東地方在住

自分の趣味や関心事を大切にすることを心がけています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

在宅ライター募集中!

クルマ好きの方からのご応募をお待ちしております。 詳細はこちらをどうぞ。

新しいレビュー記事

  1. ジープ・ラングラー
    ジープは厳密にはSUV(スポーツ多目的車)というより、CCV(クロスカントリー車)という方が相応しい…
  2. ジープ・ラングラー
    おそらくクルマに興味のない人にでも車名と外観が一致する数少ない一台ではないでしょうか。 ある一定の…
  3. ジープ・ラングラー
    前述の通り、ジープ・新型ラングラーアンリミテッドSportのエンジンはV型4気筒DOHCエコターボ1…
  4. ジープ・ラングラー
    さて、お楽しみの試乗ですが、ある意味このクルマもスポーツカーと同様、「極限の状況下で使われることが前…
  5. ジープ・ラングラー
    さて、ジープラングラーの内装は冒頭からこんな事を言うのもどうかとは思いますが、もしジープの購入を検討…
  6. ジープ・ラングラー
    今回、ご紹介するクルマは去る2018年11月にフルモデルチェンジしたクライスラーのSUVジープラング…
  7. トヨタ・新型カローラスポーツ
    おそらく、クラウンと並んでカローラもまた、トヨタ車の中で最も開発者が頭を悩ませる商品なのかもしれませ…
  8. トヨタ・新型カローラスポーツ
    クラウンの試乗レビューでも触れましたが、トヨタの有名なスローガン「80点+α主義」を最初に掲げたクル…
  9. トヨタ・新型カローラスポーツ
    トヨタがハイブリッド車プリウスを発売して早21年、当時は街中をプリウスで走ってるとまるでスーパーカー…
  10. トヨタ・新型カローラスポーツ
    さてお楽しみの試乗インプレッションですが、まずはEVモードを試してみようと思ったもののハイブリッド用…
ページ上部へ戻る