日産ノートMEDALIST(メダリスト)値引き交渉顛末記(3/8)

日産のノートメダリスト(1.2L、FF、CVT、白、2013年式、5人乗)は、契約時点ではノートとしてはほぼ最上位グレードでした。
オプションを付けると、1.2Lながら軽く200万は越えてしまうので、オプションを抑えつつ、値引きと下取り込みで200万円を切れればいいな、というのが当初の考えでした。

日産ノートMEDALIST

結果的には、オプションを約70万円(!)も付けてしまったのですが、その分値引きも大きくしてもらい、めでたく予算内の200万円以下での契約となりました。

値引き交渉は、一旦持ち帰って検討といったことはせずに、その場で希望額を相談して即決をしたのですが、

  • 他の車種も含めて、1ヶ月ほど色々な店舗を周って、どれくらい値引きがもらえそうかある程度の感覚はつかめていたこと
  • 同じ日産のディーラーでも、販売会社によってキャンペーンの内容がかなり違うため、ネットと電話で事前に入念に調べ、自宅からの距離よりも値引きの大きそうな店舗をあらかじめ選んだこと
  • 交渉にあたっては、競合車種をいたずらに匂わすような事は避けて、当日契約するつもりであることをきちんと伝えたこと

が、良かったと思います。

検討した車について

ホンダNEWオデッセイ(2.4L)からの乗り換えで、当初は同じワンボックスタイプの日産セレナが第一候補。
他にホンダステップワゴン・フリード、トヨタボクシーなどを検討していました。
ただ、セレナは人気で、なかなか思うような値引きが引き出せず、予算的に抑えたかったのと、ランニングコスト的にも燃費の良い車にと考えているうちに、コンパクトカーの日産ノートやトヨタアクア、軽のホンダN-BOXやダイハツタント・ムーブなどを検討するようになりました。

アクアは燃費的にかなりノートよりも良いので、悩みましたが、居住性とデザインで最終候補をノートに絞って、値段交渉に望みました。

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購入店舗について

ノートは、試乗もして、車自体は気に入っていましたので、あとはどこで購入するかが問題でした。家の近隣、車で20分以内ほどの距離には、日産の販売店が4~5店舗ほどあります。
当初セレナを検討していた際、それらの店舗はひと通り見て周ったのですが、どこも価格は強気でした。
そこで、ノート購入にあたっては、もう少し範囲を広げて、事前にネットと電話でキャンペーン情報などにつき情報収集することにしました。

日産ノートMEDALIST

購入当時、あちこちのお店で、ナビを特別価格にしてつけるというキャンペーンが行われていました。
ナビは載せ替えでなく、新規購入で考えていましたので、キャンペーン内容を横並びに検討したところ、東京の日産2社が新型ノート用ナビ無料、近隣他県で1社が半額キャンペーンでした。早速、内容確認の電話をしてみると、ナビキャンペーンを利用すると、他の値引きはあまりできないという所と、通常値引きも合わせて頑張りますという所に分かれました。

もちろん、後者の方がお得です。
電話口の営業さんも「頑張りますので宜しくお願いします」と非常に好感が持てたので、そちらのお店にお世話になることに決めました。

値引き交渉

訪れた販売店では、20万円のナビ(+2スピーカー)が無料というのは確定していましたので、あとはオプションと、通常値引きの交渉です。

ふと店内のチラシに目をやると、新型ノートについては、車両本体+スタイリッシュドアミラーウィンカー(43600円)をセットにして14万円の値引きキャンペーン!というものが貼ってありました。
担当さんに
「ナビ無料と、これを一緒には出来ないのですか?」
と聞いてみたところ、なんと出来ますよと即答。
この時点で、すでに34万円の値引きです。

日産ノートMEDALIST スタイリッシュドアミラーウィンカー

値引幅にすっかり気をよくして、店内でカタログを見ているうちに、ナビスタイリッシュドアミラーウィンカーフロントリングイルミフォグエアロパッケージルーフスポイラーガードコスメVDC+15インチアルミ特別塗装色と、フル装備のメダリストになっていました。

その他の値引き交渉としては、ガソリンのような原価がかかるものは渋かったのですが、その代わりにと、
ETCの載せ替え11400円を無料に、
マルチラゲッジボード26300円を無料に、
納車費用5000円引き(店舗受取)、
希望ナンバー無料、
下取り上乗せ1万円(他店比)
などで、最終的に今日契約するので諸費用全部込みで200万円を切るようにお願いしたところ、支払総額でジャスト198万円。

非常に満足の行く買い物となりました。

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ヒロシ

ヒロシ認定ライター

投稿者プロフィール

50代 男性 千葉県在住
昔はスピード大好きでしたが、最近は安全第一。車もファミリーユース中心で、実用性と燃費重視です。2児の父。

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