日産ノートMEDALIST(メダリスト)実燃費とエコドライブ(2/8)

日常の実燃費はどれくらいか?

カタログ値では22km~25km/Lですが、実際の燃費はやはりそんなには伸びません。
購入時は、それでも20km/Lくらい走ってくれると嬉しいなと考えていたのですが、現実はそんなに甘くなく、普段使いで家の近隣での買い物・駅への送り迎えなど短距離を繰り返す運転だと14km/L、短距離でもかなりエコドライブを意識した場合や、幹線道路を走る場合で14~17km/L、高速を走る場合で18~22km/Lといった感じです。

日産ノートMEDALIST 燃費
日産ノートMEDALIST 燃費

ちなみに、購入後しばらくは比較的燃費が良かったのですが(おそらくかなりエコ・ドライブを意識したからもあると思います)、その後、日常ユースで12km/L程度まで落ち込んだことがありました。
これは自分以外の家族が運転した場合などで、アクセルをラフに開閉した事もあるのですが、その後エンジンオイル交換をすると改善され、加えて家族にもエコドライブを推奨したところ、冒頭に書いたような燃費で落ち着いています。

エコドライブについて

ノートにはスピードメーターの真中がマルチインジケーターになっていて、ボタンを押すことで、平均時速、所要時間、平均燃費、瞬間燃費、残りの推定走行可能距離を切り替えて表示することが出来ます。

日産ノートMEDALIST マルチインジケーター
日産ノートMEDALIST マルチインジケーター

このうち、エコ・ドライブを意識した走りをするときには、平均燃費・瞬間燃費を表示しておきます。
これと、少々わかりにくいのですが、シフトレバーの下についている丸いエコボタンを押すことで表示される、棒グラフのようなインジケーターが、出来るだけマックスになるように意識してアクセルコントロールをすることで、エコドライブをアシストしてくれるようになっています。

日産ノートMEDALIST ECOボタン

実際のアクセルコントロールとしては、色々なところでエコな走り方のレビューが出ていますが、経験上からも

  • アクセルの無駄な開閉はしない
  • 必要なスピードまですっとアクセルを踏み込んだら、出来るだけスピードを一定に保って走るようにする。このとき、アクセルペダルは、少し踏み込んだあと、戻し気味にする。
  • 巡航でも、高速の場合は燃費が落ちる

といったところでしょう。

エコ・ドライブを意識した場合の効果ですが、少し意識するだけで、リッターあたり1~2kmほど変わってくるように思います。ガソリンを満タンにすると、この車のタンクは40Lですので航続距離が40~80kmも変わってきます。金額に換算すると、リッター130円・15km換算で、一回の給油につき、350円~700円も違ってくる計算でしょうか。

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アイドリングストップについて

ノートにはアイドリングストップ機能がついていて、カタログでもガソリンの消費を抑えてくれるような事が書いてあります。個体差もあるかもしれませんが、信号で止まったときなど、必ずこのアイドリングストップが働くわけではなく、止まったり、止まらなかったり(止まることが多い、といった感じでしょうか)します。また、夏場はアイドリングストップ機能はオフにしておかないと、クーラーが切れてしまいます。ということで、あまり燃費的に貢献しているという実感は少ないです。

高速で巡航すると?

年に3~4回、東京・大阪間約600kmを往復します。ガソリンを満タンにして、大阪まで走ると、大体メーター読みでガソリンの残りが1/4~1/3程度でしょうか。
例えば深夜に東京を出て、早朝に大阪に着いて、そのまま一般道をしばらく走るような場合、まだガソリンスタンドが開いていない時間に到着してもガソリンに余裕があるので、安心感があります。

乗り換えの費用効果

当初期待したほどの燃費ではなかったと書きましたが、前車のオデッセイに比べるとほぼ倍は走ってくれます。
オデッセイでは街乗りで7~8km/L、高速で10~11km/L程度でした)
大体平均すると、一ヶ月に1600kmほど走っていますので、月にガソリンにして100L、約13000円ほどは安くなりました。

これ以外にも、税金や、車検も安くなりますので、年間の維持費用としては20万円、車検2回、5年乗るとすると100万円ほども変わってきますので、そう考えると買い替えは良かったと思えます。

日産ノートMEDALIST

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ヒロシ

ヒロシ認定ライター

投稿者プロフィール

50代 男性 千葉県在住
昔はスピード大好きでしたが、最近は安全第一。車もファミリーユース中心で、実用性と燃費重視です。2児の父。

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  1. 2016年 5月 16日

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