三菱・アウトランダーPHEV試乗 ラゲッジルームの広さも高評価(4/10)

三菱アウトランダーの大容量は、収納やバッテリーだけではありません。
ラゲッジルームの広さも注目したいアウトランダーのポイントです。

三菱・アウトランダーPHEV

広々ラゲッジルームで色々積める

ラゲッジルームのサイズを採寸してみました。

  • 奥行き・・100cm(通常時)、170cm(最大時)
  • 幅・・・100cm
  • 高さ・・・81cm

カタログに表記がなく、私自身による採寸になりますので誤差は容赦ください。

こちらは通常時の状態。
三菱・アウトランダーPHEV ラゲージスペース

大型SUVの括りであることから、ラゲッジルームは申し分ない広さが確保されています。
バッテリーを搭載していることもあり、ガソリン車と比較すると床が最大19mmほど高くなっています。
その影響もあり最大容量はガソリン車と比較して14Lほど少なくなりますが、477Lを確保!
それでも十分ですし、大容量であることは間違いありません。

後部座席収納の状態はこのようになります。
三菱・アウトランダーPHEV ラゲージスペース

後部座席は左右6対4分割方式になっていて、片側だけ倒しての使用も可能です。
乗員や荷物に応じた自由なスペースを作り出せます。

また、PHEV車はガソリン車と比較してラゲッジルームの床面が高くなります。
そのことでガソリン車にはある後席格納時の段差がなくなっています。
スーツケースはもちろん、長尺のものも余裕で積むことが可能ですね。
ではスーツケースは何個乗るのか?というと、4つは乗りそうな感じです。
スキーやスノーボードやサーフィンの板も問題ないでしょう。

アンダートレイはこんな感じです。
三菱・アウトランダーPHEV ラゲージアンダートレイ

こちらの容量は35lになり、パンク修理剤が収まります。
他には充電ケーブルなどが収納出来るスペースも確保されています。
このスペースを使って深めのものが収納出来るかどうかの確認をしましたが、それは不可能でした。
あくまでも限られた収納スペースであるという解釈です。

ちょっと深めのものだったり、汚れが気になるものなどを収納できるスぺ-スがあればさらに良かったかも知れませんね。
アウトドアという括りでしたら、やはり日産のエクストレイルが良く作られていると思います。

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ユーザーの声が反映された今回のモデル改良点

バックゲートの開口部の下端ですが、地上720mmとなります。
SUVとしては低めの数値ではないでしょうか。
三菱・アウトランダーPHEV バックゲート

これは「頭をぶつけてしまう」というユーザーの声と取り入れたというものです。
今回のモデルの改良として、ゲートは従来比37mm高い位置まで開くようになっています。

エレクトリックテールゲートはボタン操作が可能

アウトランダーの上位2モデル(G Premium Package、G Navi Package)には、電動バックドアとなる「エレクトリックテールゲート」というものが標準装備されています。
デフォルトの状態ではスイッチを押しても電動では開かないようになっているそうですが、設定を変更することで電動での開閉が可能です。

こちらのスイッチですが、地上から180cmをこえる高さにあります。
三菱・アウトランダーPHEV エレクトリックテールゲートボタン

背丈によっては届きずらい、もしくは届かないなどと言ったこともあるかも知れませんので、ディーラーで直接確認してみると良いでしょう。

また、テールゲートのリモコン操作は運転席に設置されたスイッチでも可能です。
三菱・アウトランダーPHEV エレクトリックテールゲートボタン
電動開閉作動のON/OFFの切り替えスイッチも備えられています。
スイッチだけではなく、キーでの操作も可能です。

目立たぬ場所にも配慮と気遣いのポイント

ラゲッジルームの床付近にはフックが装備されています。
三菱・アウトランダーPHEV ラゲージ内フック
これは荷物を固定するために使うロープやネットを掛けるためのものになります。

それ以外にもホイールハウスの上にポケットが装備されており、小物などの収納が可能になっています。
なかなか使わない装備かも知れませんが、あればあったでそれは良いですものね。

収納に続き、やはりラゲッジルームも高評価なアウトランダー!
PHEV車とガソリン車の両方が見れる機会があれば、是非ラゲッジルームの比較もしてみては如何でしょうか。

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おみりゅう

おみりゅう認定ライター

投稿者プロフィール

女性 関東地方在住

自分の趣味や関心事を大切にすることを心がけています。

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