トヨタ新型クロスオーバー「C-HR」 発売は2016年12月予定か!?(2/2)

今年発売が予定されているトヨタの新型クロスオーバー「C-HR」のフロントフェイスには「キーンルック」という独自のデザインが採用されています。

トヨタ・C-HR

トヨタ・C-HR
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

これは新型「オーリス」から採用されており、世界中のどこでも「トヨタ車」と分かることを目的としたデザインだそうです。

コンセプトモデルでは、アイライン調に光るポジションランプがヘッドライトの上にありました。

トヨタ・C-HR(コンセプトモデル)

トヨタ・C-HR(コンセプトモデル)

が、市販版のCH-Rでは、ヘッドライトの下になりました。

トヨタ・C-HR

トヨタ・C-HR(市販モデル)
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

他には丸型のフォグランプがフロントグリルの左右に装備されています。

また、公開動画を確認してみるとウィンカーにはシーケンシャルタイプのウインカーが装備されています。

これはアウディのA8やレクサスの新型RXなどにも採用されていますが、トヨタ車では初となるのでしょうか?

実際に路上で見かけたらかなり目立ちそうですが、全車標準装備になるのかオプションになるのかでも評価は変わってきそうですね。

トヨタ・C-HR

トヨタ・C-HR
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

スポンサーリンク

C-HRはマンションの立体駐車場も可能なサイズ

続いてはCH-Rのサイズです。

  • 全長:4,350mm
  • 全幅:1,795mm
  • 全高:1,555mm

こちらはハイブリッドモデルのサイズになり、ガソリンモデルになると全高が1,565mmと+10mm高くなります。

やはり、サイズ感からしてもホンダのヴェゼルを意識したものになっていますね。
なお、ヴェゼルのサイズを確認してみると全長4,295mm × 全幅1,770mm × 全高1,605mmとなっています。

C-HRとヴェゼルを比較すると、C-HRが長さ55mm、幅25mmほど大きくなっており、高さが50mmほど低くなっているのが分かります。

あわせて日産のジュークとも比較してみると、ジュークは全長4,135mm × 全幅1,765mm × 全高1,565mmとなっています。
ジュークと比較すると、CH-Rの方が長さ21.5mm、幅30mm長く、高さが10mm低くなっています。

こうしてサイズ比較をしてみると、CH-Rの直接的な競合車はヴェゼルになることは間違いなさそうです。

全長 C-HR
4,350mm(ヴェゼルより+55mm)
ヴェゼル
4,295mm
ジューク
4,135mm
全幅 C-HR
1,795mm(ヴェゼルより+25mm)
ヴェゼル
1,770mm
ジューク
1,765mm
全高 C-HR
1,555mm(ヴェゼルより-50mm)
ヴェゼル
1,605mm
ジューク
1,565mm

※C-HRはハイブリッドモデルでのサイズ表記です

また、CH-Rが全高を1,500mm代で抑えてきたことも大きなポイントになるかと思います。

最近のマンションブームにより機械式駐車場も増えてきていますが、全高が理由で断念せざる得ないことがありました。
しかし、CH-Rのハイブリッドモデルならば全高的にマンションの機械式駐車場がOK!ということになります。

これは更に販売台数を伸ばせる余地があるのではないでしょうか。
この辺はトヨタはよく考えたなと思いますし、本当に上手いことやったな~と思うばかりですね。

トヨタ・C-HR

トヨタ・C-HR
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

C-HRの価格はどのくらいになりそうか?

トヨタC-HRの車両本体価格ですが、こちらは正式発表はまだされていません。

新型プリウスが242.9万円~、オーリスハイブリッドが262万円~という車両本体価格設定であることを考えると、C-HRハイブリッドモデルの価格は260万円~くらいからとなるのかな?と予想しています。

C-HRの1.2Lターボモデルについては、オーリスの1.2Lターボの車両本体価格が259万円~になるので、この辺は同じくらいになるのか?

でも、ハイブリッドモデルとターボエンジンモデルの価格差が無いと其々のモデルの魅力もなくなってしまうことから、もう少し下げて240万円~になるのか?など・・・
この辺はインターネットの情報サイトなどでも様々な憶測が飛び交っています。

なお、競合車になるであろうホンダのヴェゼルが1.5L+ハイブリッドモデルが227万円~、1.5Lガソリンエンジンモデルが192万円~となっています。

C-HRのパワートレインが1.8L+モーターであったり、ガソリンモデルも1.2Lターボを採用していることなどを考慮すると、ヴェゼルよりも高い価格設定になるでしょうね。きっと。

トヨタ・C-HR

トヨタ・C-HR
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

C-HRの発売時期は2016年12月で確定?

気になる発売時期ですが、2016年内に発売されるということは公式発表でされています。
発売日は11月や12月といった予想が多いですが、現時点ではまだ詳しい時期は確定していません。

でも、2016年内にてという発表があるのですから・・・どこかで発表されるでしょう。

C-HRは、世界でも人気の高いトヨタのコンパクトクロスオーバー「RUV4」の後継車という意味合いもあるそうです。

新型プリウスの後に世界で発売されるモデルでもあり、今後のコンパクトクロスオーバーのトレンドになることでしょう。
日本市場はもちろん、世界全体としてどれだけの売れ行きになるのか?とても興味深いモデルです。

最後に、欧州トヨタ公式サイトの動画も共有しておきますね。

Facebook コメント
あなたの愛車にとんでもない価値があるかも!

古い年式でも、走行距離が10万キロ以上のクルマであっても意外な値段で売れることがよくあります。今乗っているクルマにこの値段が付くのであれば、新型に乗り換えたいな…ってなるかもしれません。

是非一度、ネットで無料一括査定をしてみることをおすすめします。

大手を含む100社以上の車買取業者から、最大10社に無料一括査定依頼

あなたのC-HRを1万円でも高く売りたい方へ

ディーラーに下取りを出すと損します。あなたが今お乗りのC-HRを少しでも高く売るには、中古車一括査定サイトを利用するのがベスト。車両にもよりますが、平均するとディーラーの下取り額よりも数十万円高く売却することが可能です。

ディーラーよりもかなり高く売れる理由はカンタン。複数の中古車買取専門業者が競争するからです。こういった業者は10年以上乗った車でもバラしてパーツにして輸出したりして売るので、かなり古い車でも買取してもらえます。ディーラーだと逆に廃車費用を取られてしまいますが・・・。

新車の試乗や商談に行く前にまずは今乗っているお車の価値を把握しておくのも大切です。相場がわからないと相手(ディーラーの営業マン)のペースで商談が進んでしまいます。

そういった意味でも、次のお車を検討している方は、まず、今乗っている車を査定してもらいましょう。もちろん、以下に記した中古車一括査定サイトから申し込めば、査定は無料です。

査定の申込みは数分で完了します。今すぐお試しください。以下がおすすめの中古車一括査定サイトです。

ここでは6つ紹介しましたが、それぞれの一括査定サイトに参加している買取専門業者は異なるので、出来るだけ複数のサイトで査定申込みをしてみましょう。

状態の良い中古車をお探しの方へ

ネットで簡単に探せますよ。以下からどうぞ。

C-HRの自動車保険を見直し検討している方へ

以下の一括見積サイトがおすすめです。比較検討して一番安く条件の良い自動車保険を探しましょう!

事故車を売却するなら・・・
廃車を売却するなら・・・
ランクル、ハイエースを探している方へ
ドライバー必携のクレジットカード・ETCカード
  • イオンカード(WAON一体型) がおススメです。入会金・年会費無料!ETCカードも発行・年会費無料、クレジットカードと同時に申し込めます。
  • ENEOSカード はドライバーズNo.1カードです。ガソリン1リットルあたり最大7円引き。最大3%還元。年1回の利用で年会費無料。初年度年会費は無料。24時間365日全国ロードサービス!
新車を購入検討している方へ

オートックワンの新車見積もりサイトは、希望しない訪問は一切ないので安心して利用できます。手続きは1分で完了、複数の車種の見積り依頼で徹底的に比較できます。

C-HRを自分でガラスコーティングしたい方へ

ピカピカレイン プレミアム という滑水性のガラスコーティング剤がおススメです。女性の方でも簡単に施工できますよ。

ネットでC-HRの車検予約したい方へ

車検一括見積がおすすめです。一番安く済む車検店舗を探しましょう!

スポンサーリンク

おみりゅう

おみりゅう認定ライター

投稿者プロフィール

女性 関東地方在住

自分の趣味や関心事を大切にすることを心がけています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

在宅ライター募集中!

クルマ好きの方からのご応募をお待ちしております。 詳細はこちらをどうぞ。

新しいレビュー記事

  1. トヨタ・新型クラウン
    以前、マツダロードスターのレビューでも書きましたが、クルマというのは数値上のスペックが優れていればそ…
  2. トヨタ・新型クラウン
    かつて「いつかはクラウン」というキャッチコピーがあったように、トヨタ社内でもクラウンのヒエラルキーは…
  3. トヨタ・新型クラウン
    コンサバで変化を感じさせないのが正義の一方で、常に新しい技術を模索するのもまたクラウンの使命であり、…
  4. トヨタ・新型クラウン
    ある意味、クラウンとカローラほど走行インプレッションのレビュワー泣かせのクルマも無いと思います。 …
  5. トヨタ・新型クラウン
    旧来のユーザーに違和感を与えないという不文律は当然、外観以上にインパネデザインには重要になってきます…
  6. トヨタ・新型クラウン
    クルマが好きな人でなくてもモデルチェンジの度に話題になり、時に新聞の一面を飾るほどのニュースになるク…
  7. トヨタ・ハイラックス
    ハイラックスの比較対象となる車種ですが、ピックアップトラック自体が国産車のラインナップから消えて久し…
  8. トヨタ・ハイラックス
    実は、かつては日本にも沢山のピックアップトラックが存在しました。 キャブオーバー型トラックが一般化…
  9. トヨタ・ハイラックス
    今から15年以上前ですが、筆者が当時勤めていた会社の社用車の車検の代車で一度だけハイラックスに乗った…
  10. トヨタ・ハイラックス
    お楽しみ、ハイラックスの試乗レビューです。 このクルマもハンドリングとかレスポンスがどうのという評…
ページ上部へ戻る