ホンダ・アコードハイブリッド試乗 上級グレードEXの走行インプレッション(5/6)

アコードハイブリッドのドライブフィーリングについてご紹介します。
今回の試乗車は上級グレードの「EX」です。

ホンダ・アコード ハイブリッド EX 試乗車

ホンダ・アコード ハイブリッド EX 試乗車

セールススタッフの方が用意してくれた後に早速乗りこんでみます。

スタートからして好印象

まずはブレーキを踏みながらス、タートボタンをプッシュしてシステムを起動させます。

ホンダ・アコード ハイブリッド EX エンジンスタートボタン

ホンダ・アコード ハイブリッド EX エンジンスタートボタン

起動した後は、バッテリーの充電状態によってエンジンがかかるそうです。
私が試乗した時はバッテリーのレベルが足りていなかったようで、エンジンがすぐにかかってしまいました。

アコードハイブリッドですが、アトキンソンサイクルエンジンを搭載しています。
時速70km/hに達するまで、エンジンの動力がタイヤに伝わらずに充電のためだけにエンジンが回ります。

そして、高速走行時にエンジンの動力をタイヤを動かすことに使うので、結果としてバッテリーの浪費を抑えることに繋がります。

エンジン音ですが、スタートすると「あ、かかったな」くらいの音が聞こえます。
うるさいということはありませんが、この辺はトヨタのハイブリッド車の方が上ですね。

エンジン音以外の音について触れるとしたら、エアコンの音も確認してほしいと思います。
ちょうどエアコンが作動していたのですが、この音が静かです。

今、私が乗っているパサート・ヴァリアントはブワっと感じに来るのですが、それに比べたらかなり落ち着いています。
個人的に、アコードハイブリッドのエアコンの静粛性は評価しても良いかと思います。

スポンサーリンク

力強さもあって操作性が良いこともポイント

アクセルを踏んでスタートさせてみると、これが想像以上に軽快で素晴らしささえも感じるようなレベルです。
そこにきてハイブリッドらしさのある、トルクフルとも言える感覚も味わうことが出来ます。

ボディだけがグンと前に飛び出して行くような感覚もありません。

販売店を出てから幹線道路に入ったので、状況をみて少しずつ加速してみました。
スポーツカーのような爆発的な加速はありませんが、街乗りでは十分満足出来るような加速力です。
レスポンスも良くて、ストレスなしに走行できそうです。

試乗コースはあらかじめ決まっているので、坂道がある時とない時があります。
今回はタイミング良く、途中で少し急な坂道があったので試す機会がありました。

加速はどうなのかも確認してみると、アクセルを踏み込まなくてもスムーズに加速していきました。
車両重量の重さを感じることもなく、気付いたら坂道が終わっていました。

ホンダ・アコード ハイブリッド EX

ホンダ・アコード ハイブリッド EX

走行中に気になった点について

走行中に気になった点としては、加速をする際にアクセルを踏み込んだ音が気になったかな・・・と後から感じました。
この辺は受け止め方に個人差があるかとは思いますが、ノイジ―とまではいかないものの耳につく音です。

アクセルを踏み込んだことによる音というよりも、無駄な回転数上昇を感じる音というのでしょうか。
エンジン音が高まって行くのと加速していく感覚が合致すればまだ良いのかも知れませんが、何となく不自然さが残る感じでした。

ホンダ・アコード ハイブリッド EX

ホンダ・アコード ハイブリッド EX

普通に走るにはソフトさのある乗り心地

乗り心地ですが、ソフトだというのが走り初めてからの印象でした。
これは隣に乗っていた家族も同じことを言っていました。

試乗コースの中で、やや路面状況の悪い場所を走りましたが、ショックも少なくゴツゴツした鈍い感触が少なかったです。
この辺は上手く吸収が出来ているのかもしれませんし、高級車感覚かと思います。

これだけ見てしまうと乗り心地は高評価・・・なのかもしれませんが、試乗コースだけですと全て判断することも出来ません。

試乗レポートなどを確認すると、凸凹が続く悪路では上下方向の揺れの収まりが悪いと言った内容も目にしました。
実際に試乗するコース次第な部分もありますが、実際に確認してみたほうが良いでしょう。

ホンダ・アコード ハイブリッド EX

ホンダ・アコード ハイブリッド EX

Facebook コメント
あなたの愛車にとんでもない価値があるかも!

古い年式でも、走行距離が10万キロ以上のクルマであっても意外な値段で売れることがよくあります。今乗っているクルマにこの値段が付くのであれば、新型に乗り換えたいな…ってなるかもしれません。

是非一度、ネットで無料一括査定をしてみることをおすすめします。

大手を含む100社以上の車買取業者から、最大10社に無料一括査定依頼

あなたのアコード ハイブリッドを1万円でも高く売りたい方へ

ディーラーに下取りを出すと損します。あなたが今お乗りのアコード ハイブリッドを少しでも高く売るには、中古車一括査定サイトを利用するのがベスト。車両にもよりますが、平均するとディーラーの下取り額よりも数十万円高く売却することが可能です。

ディーラーよりもかなり高く売れる理由はカンタン。複数の中古車買取専門業者が競争するからです。こういった業者は10年以上乗った車でもバラしてパーツにして輸出したりして売るので、かなり古い車でも買取してもらえます。ディーラーだと逆に廃車費用を取られてしまいますが・・・。

新車の試乗や商談に行く前にまずは今乗っているお車の価値を把握しておくのも大切です。相場がわからないと相手(ディーラーの営業マン)のペースで商談が進んでしまいます。

そういった意味でも、次のお車を検討している方は、まず、今乗っている車を査定してもらいましょう。もちろん、以下に記した中古車一括査定サイトから申し込めば、査定は無料です。

査定の申込みは数分で完了します。今すぐお試しください。以下がおすすめの中古車一括査定サイトです。

ここでは6つ紹介しましたが、それぞれの一括査定サイトに参加している買取専門業者は異なるので、出来るだけ複数のサイトで査定申込みをしてみましょう。

状態の良い中古車をお探しの方へ

ネットで簡単に探せますよ。以下からどうぞ。

アコード ハイブリッドの自動車保険を見直し検討している方へ

以下の一括見積サイトがおすすめです。比較検討して一番安く条件の良い自動車保険を探しましょう!

事故車を売却するなら・・・
廃車を売却するなら・・・
ドライバー必携のクレジットカード・ETCカード
  • イオンカード(WAON一体型) がおススメです。入会金・年会費無料!ETCカードも発行・年会費無料、クレジットカードと同時に申し込めます。
  • ENEOSカード はドライバーズNo.1カードです。ガソリン1リットルあたり最大7円引き。最大3%還元。年1回の利用で年会費無料。初年度年会費は無料。24時間365日全国ロードサービス!
新車を購入検討している方へ

オートックワンの新車見積もりサイトは、希望しない訪問は一切ないので安心して利用できます。手続きは1分で完了、複数の車種の見積り依頼で徹底的に比較できます。

アコード ハイブリッドを自分でガラスコーティングしたい方へ

ピカピカレイン プレミアム という滑水性のガラスコーティング剤がおススメです。女性の方でも簡単に施工できますよ。

ネットでアコード ハイブリッドの車検予約したい方へ

車検一括見積がおすすめです。一番安く済む車検店舗を探しましょう!

スポンサーリンク

おみりゅう

おみりゅう認定ライター

投稿者プロフィール

女性 関東地方在住

自分の趣味や関心事を大切にすることを心がけています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

在宅ライター募集中!

クルマ好きの方からのご応募をお待ちしております。 詳細はこちらをどうぞ。

新しいレビュー記事

  1. ジープ・ラングラー
    ジープは厳密にはSUV(スポーツ多目的車)というより、CCV(クロスカントリー車)という方が相応しい…
  2. ジープ・ラングラー
    おそらくクルマに興味のない人にでも車名と外観が一致する数少ない一台ではないでしょうか。 ある一定の…
  3. ジープ・ラングラー
    前述の通り、ジープ・新型ラングラーアンリミテッドSportのエンジンはV型4気筒DOHCエコターボ1…
  4. ジープ・ラングラー
    さて、お楽しみの試乗ですが、ある意味このクルマもスポーツカーと同様、「極限の状況下で使われることが前…
  5. ジープ・ラングラー
    さて、ジープラングラーの内装は冒頭からこんな事を言うのもどうかとは思いますが、もしジープの購入を検討…
  6. ジープ・ラングラー
    今回、ご紹介するクルマは去る2018年11月にフルモデルチェンジしたクライスラーのSUVジープラング…
  7. トヨタ・新型カローラスポーツ
    おそらく、クラウンと並んでカローラもまた、トヨタ車の中で最も開発者が頭を悩ませる商品なのかもしれませ…
  8. トヨタ・新型カローラスポーツ
    クラウンの試乗レビューでも触れましたが、トヨタの有名なスローガン「80点+α主義」を最初に掲げたクル…
  9. トヨタ・新型カローラスポーツ
    トヨタがハイブリッド車プリウスを発売して早21年、当時は街中をプリウスで走ってるとまるでスーパーカー…
  10. トヨタ・新型カローラスポーツ
    さてお楽しみの試乗インプレッションですが、まずはEVモードを試してみようと思ったもののハイブリッド用…
ページ上部へ戻る