フォルクスワーゲン・新型ゴルフ トゥーラン試乗 内装インテリアの質感について(3/8)

販売店に伺ったのは新型トゥーランが発表になった約1か月後の週末でした。
排ガス問題の関しては様々な意見はありますが、日本国内仕様の車は大丈夫ということです。

一時はお客様の足も遠のいたという販売店だったそうですが、この日は新型ゴルフ・トゥーラン目当てのお客様も多く見られました。
少しずつですが元のような活気を取り戻してほしいものですね。

こちらでは、新型ゴルフ・トゥーランの内装・インテリアについてお伝えしていきたいと思います。

シート素材はグレードによって違いあり

基本的な内装・インテリアの作りは全グレードともに同じの新型ゴルフ・トゥーラン!!
ではグレード間の違いは何?となると、そこは質感の差になります。

まず、シートから見ていきましょう。

TSI Comfortline(コンフォートライン)はファブリック素材です。
チタンブラックというカラーになっており、設定はこの1色のみです。

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Comfortline(コンフォートライン) シート

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Comfortline(コンフォートライン) シート

TSI Highline(ハイライン)もファブリックになります。
こちらはチタンブラック・マイクロフリースで同様に設定はこの1色のみ。

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Highline(ハイライン) シート

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Highline(ハイライン) シート

真ん中のスエードのような部分が、マイクロフリースという部分にあたるようですね。

また、新型ゴルフ・トゥーランでは本革シートにパワーシートという装備は設定さえもありません。
こちらもパワーバックドアと同様に、TSI Highline(ハイライン)くらいにはオプションであっても良さそうですが・・・。

オーナメントパネルにも違いあり

ドアの内側を見てみましょう。
新型ゴルフ・トゥーランもゴルフなどと同様に、シャープさを感じるものとなっています。

TSI Comfortline(コンフォートライン)

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Comfortline(コンフォートライン) ドア

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Comfortline(コンフォートライン) ドア

TSI Highline(ハイライン)

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Highline(ハイライン) ドア

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Highline(ハイライン) ドア

オーナメントパネルがシルバーかピアノブラックかという違いがあります。

また、TSI Highline(ハイライン)にはインテリアアンビエントライトも装備されています。
ドアのパネル周りが光るものになりますが・・・この辺は実際どう光るかは未確認です。

他にもTSI Highline(ハイライン)は、ドアハンドル周りやウインドウスイッチ周りにメッキパーツが施されています。

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Highline(ハイライン) ドア内側メッキ装飾

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Highline(ハイライン) ドア内側メッキ装飾

やはりグレード間の差別化はしっかりと図られていますし、TSI Highline(ハイライン)の質感が高いことが分かります。

TSI Comfortline(コンフォートライン)を単体で見れば悪くはないし、むしろこっちが良い!の方もいます。
でも実際に比較してしまうと、TSI Highline(ハイライン)が改めて良く見えてしまいますね。

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マテリアル選びに優れたフォルクスワーゲン

内装の全体を見渡してみましょう。

TSI Comfortline(コンフォートライン)

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Comfortline(コンフォートライン) 内装

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Comfortline(コンフォートライン) 内装

TSI Highline(ハイライン)

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Highline(ハイライン) 内装

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Highline(ハイライン) 内装

他にも様々な輸入車を試乗していますが、マテリアル選びについてはフォルクスワーゲンが群を抜いているように思います。
使い方なども含めてセンス良いな・・と思いますね。
同じ系列のアウディは、個人的主観ではもう少し残念なイメージがあります(汗)

やはりここもグレードでオーナメントパネルの差別化を図っていますね。
TSI Highline(ハイライン)のピアノブラックも悪くありませんが、TSI Comfortline(コンフォートライン)のパーツも悪くありません。

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Comfortline(コンフォートライン) オーナメントパネル

フォルクスワーゲン・ゴルフ トゥーラン TSI Comfortline(コンフォートライン) オーナメントパネル

ここは実際の目で見ないと分からない部分ですが、ピアノブラックにも劣らないくらいに質感が高かったです。

グレード間の比較も含めているからか、新型ゴルフ・トゥーランも見どころが非常に沢山あります。
実はまだ紹介出来ていない内装・インテリアが多々あるのです(汗)

その辺についても、次の記事でも紹介していきたいと思います。

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おみりゅう

おみりゅう認定ライター

投稿者プロフィール

女性 関東地方在住

自分の趣味や関心事を大切にすることを心がけています。

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