甥がトヨタ・クラウン・アスリートを購入

現行モデルのクラウン・ロイヤル/アスリートは2012年12月に発売されましたが、私の甥(若干二十歳!)は親の助けを得て念願のクラウンを購入したのです。

年が明けて2013年1月の終わりごろだったか2月初めだったかは忘れましたが、一緒に試乗に付き添いました。

まだ近所のトヨタ店には試乗車がなく、クルマで1時間半かけて試乗車がある店舗まで行きました。3.5リッターV6と2.5リッターV6のどちらも試乗しました。

といっても、私は助手席に乗り、運転したのは甥です。

私がもしクラウンを購入するなら、2.5L直4ハイブリッドのアスリートです。
このハイブリッドシステムはカムリにはじめて搭載された比較的新しいシステムをFRのクラウン向けに調整したものだったので、直4エンジンとはいえ、クラウンに搭載するのだからきっと素晴らしいはずだとおもったからです。

もちろん、JC08モード燃費が20 km/Lを超えるのもポイントです。
このサイズ・重量の車で燃費が20を超えるのは信じがたいほどです。実燃費はかなり落ちるのでしょうが、それでもすごいと思います。

新型クラウンはさすが!最高の乗り心地

トヨタ・クラウン アスリート

さて、新型クラウンの3.5リッターV6、アスリートですが、助手席の乗り心地はもちろん最高でした。

静か、なめらか、パワフル、安定感がある。

さすがトヨタのフラッグシップといった感じです。

内装もすばらしく、高級感にあふれています。

トヨタ・クラウン アスリート 内装

別の店舗で新型クラウン・ロイヤルの2.5リッターガソリンエンジンも運転しましたが、甥が言うには2.5リッターで十分とのこと。

しかし、私はどうせここまでお金を出すなら3.5リッターのほうにするよう強く勧めました。経験上、走りを優先して新車を購入する場合は、最上級グレードでないと後で後悔するからです。

あとは、ミッションが2.5リッターのほうは6ATというのも気になりました。3.5リッターのほうは8ATです。

結局、甥は私の助言通り3.5リッターアスリートGのプレシャスブラックパールを購入したようです。

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クラウンの値引きは厳しい

値引きは12万円。総額600万円ほどするクルマで12万とはかなり少ないような気もしましたが、ディーラーの営業マンはかなり強気だったらしいです。

MOP、DOPの詳細は聞いていませんが、プリクラッシュブレーキは付けなかったらしく、ガラスコーティングは付けたそうです。

2012年当時は我々ユーザーも自動ブレーキなどの安全装備にあまり関心はなかったですし、私も特に勧めることもしませんでした。

納期は普通

2013年5月頃に注文して、7月下旬に納車だったらしいです。3ヶ月弱ですね。2015年8月現在の納期はどの程度かわかりませんが、もう少し早いのではないでしょうか。

2015年10月に次期クラウンがマイナーチェンジして登場予定

ベストカーなどの自動車雑誌にスクープ記事が出ています。

ターボについては以前から噂されていますが、ついにトヨタにもレクサスNX、ISで採用されている2リッターターボ 8AR-FTSを搭載してくるようです。

ただし、このダウンサイジングターボはロイヤルには設定がなく、アスリートのみのようです。

燃費は13.4 km/L。2.5リッターV6よりもかなりよくなりますね。まあ私は燃費よりもレクサスNXに初搭載されたトヨタ新開発の2リッターターボエンジンのドライバビリティがとても気に入っています。

3.5リッター並みの最大トルクがわずか1600回転くらいで出ます。試乗すればわかりますが、本当に運転しやすいエンジンです。

トヨタ・セーフティー・センスPは搭載されるのか?

2015年8月17日、トヨタ・ランドクルーザーがマイナーチェンジされ、トヨタ車ではじめてトヨタ・セーフティー・センスPが搭載されました。

レクサスを含めても初ですね。

ベストカーの情報では、今回の2015年10月のクラウン・マイナーチェンジではトヨタ・セーフティー・センスPは見送られるとのことですが、ランドクルーザーに搭載されたのであれば次期クラウンで搭載されない理由がわかりません。きっと搭載してくるでしょう。

いやー、クラウン・アスリートの2リッターターボモデル、楽しみですね。きっと売れまくることでしょう。

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ゼロ

ゼロ認定ライター

投稿者プロフィール

40代 男性 奈良県出身、京都府在住
クルマ大好き人間です。乗り心地に強い拘りを持っています。スポーツカーからミニバンへ。

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