トヨタ新型30系ヴェルファイア試乗 外観エクステリアについて(1/5)

2015年1月にフルモデルチェンジされ、一新を遂げたトヨタの新型30系ヴェルファイア!
なお、トヨペット店扱いのアルファードとは兄弟車種となります。
2500cc直4+モーターのハイブリッドモデル、3500cc V6のガソリンエンジンモデル、2500cc 直4のガソリンエンジンモデルの3つからなるパワートレインの構成は同じです。
グレード名こそは違うものの、内装や価格設定もアルファードと全く同じになります。

それでは、エクステリアを見てみましょう。

30系ヴェルファイアは二択可能の堂々たるエクステリア

エクステリアはグレードによって違いがあります。
グレード名を見ると「Z」や「V」や「X」のアルファベットが並んでいるのですが、その中で「Z」はエアロパーツがあらかじめ装着されたエアロモデルになります。
その他のアルファベットのグレードとExecutive Loungeの最上位グレードはノーマル仕様となるのです。

展示車は「HYBRID V “L エディション”」。こちらはノーマル仕様になります。
トヨタ新型ヴェルファイア
トヨタ新型ヴェルファイア

フロントバンパーとリヤバンパーはノーマル仕様、エアロ仕様のそれぞれに装着はあります。
ただその形状が違うことと、あとはエアロ仕様にはサイドマッドガードが装着されるようになります。

続いてこちらがエアロ仕様の「HYBRID ZR」になります。
トヨタ新型ヴェルファイア エアロ仕様
トヨタ新型ヴェルファイア エアロ仕様

エアロ仕様の方がよりスポーティーさが強調されますが、ノーマル仕様はエアロ仕様とは対照的にエレガントさが強調されるエクステリアとなっているように思います。
細かな部分ですが、リヤの反射板がノーマル仕様は横になっていますが、エアロ仕様になるとこちらが縦になります。

ヘッドライトは全グレードLEDランプを使用。
トヨタ新型ヴェルファイア LEDヘッドライト
このクラスになるとLEDは当たり前になってきますね。

タイヤとアルミホイールも比較してみましょう。
トヨタ新型ヴェルファイア アルミホイール 
ハイブリッドモデルはエアロ仕様、ノーマル仕様ともに共通デザインの17インチになります。(Xのみ16インチ)
ガソリンエンジンモデルのエアロ仕様に限り、18インチが標準となります。
1インチ違うことで乗り心地に差が出ると思うかも知れませんが、販売店担当者によると実際には大きな差は感じないそうです。

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周りと差をつけたい方にお勧めしたいエアロパーツアイテムはコチラ!

エアロ仕様の方が人気が高めであることから、他の方と被る!なんて場面に遭遇することも。
そこで差をつけたいと言う方にお勧めしたいのが販売店取り付けのエアロパーツ!

こちらのエクステリアは如何でしょうか?
トヨタ新型ヴェルファイア TRDエアロパーツ

ガソリン車の2500cc「V」にTRDのエアロパーツを装着した状態です。
トヨタ新型ヴェルファイア TRDエアロパーツ
トヨタ新型ヴェルファイア TRDエアロパーツ
トヨタ新型ヴェルファイア TRDエアロパーツ

凄く目立ちそうですが、格好良さは相当なもの。
ただしエアロパーツだけで80万超えと値段もかなりかかりますので、思い切りも必要かも知れませんね。
トヨタ新型ヴェルファイア TRDエアロパーツ価格表 

30系ヴェルファイヤのボディーサイズとエクステリアまとめ

国内最大級のミニバンとなるヴェルファイヤのボディーサイズです。

全長 4,930~4,935mm
全幅 1,850mm
全高 1,880~1,950mm
車両重量 1,940~2,220kg
車両総重量 2,345~2,605kg

サイズ的には立体駐車場などには入りません。
でもそんなことを考えずに大きさにこだわってしまった結果だそうです。
トヨタ新型ヴェルファイア
トヨタ新型ヴェルファイア

アイポイントが高いことから前方の視界は問題ありませんが、後方などには死角も存在します。
パノラミックビューモニターやインテリジェントパーキングアシストなどの機能は必須アイテムかも知れません。

兄弟車種であるアルファードとはシルエットは同じであるものの、フェイスが全く違います。
アルファードはフロントグリルが苦手との声も耳にしますが、ヴェルファイアではあまり否定的な声は耳にしません。
強さや迫力と言った部分で考えても、エクステリアはベルファイアが群を抜いてるように思います。

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おみりゅう

おみりゅう認定ライター

投稿者プロフィール

女性 関東地方在住

自分の趣味や関心事を大切にすることを心がけています。

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