東京モーターショー2015 各メーカーのコンセプトカーまとめ~輸入車編(3/3)

引き続き、東京モーターショー2015コンセプトカーの紹介をしていきたいと思います。
市販化には非現実的な車両もあれば、現実化して欲しい車両もあったりと・・・本当に様々です。

メルセデス・ベンツからは近未来の自動運転ラグジュアリーカー

ドイツの高級車メルセデス・ベンツからは2台のコンセプトカーの出展がありました。

■Vision TOKYO■

メルセデス・ベンツ Vision Tokyo

メルセデス・ベンツ Vision Tokyo

東京モーターショー2015にて世界初公開となったコンセプトカーです。
メルセデス・ベンツが早期の実用化を目指し、研究開発を進めている最新の自動運転技術が搭載されています。
360度を見渡すことが可能なカメラや高度なセンサーを使用することで自動運転を可能としています。

パワートレインは燃料電池となり、モーターはバッテリー駆動で約190km、水素駆動にて790kmという最大で980kmの圧倒的な走行距離を可能としています。

全長:4,803mm×全幅:2,100mm×全高:1,600mm
乗車定員は5名となっており、ミニバンを思わせるようなフォルムも特徴となっています。

メルセデス・ベンツ Vision Tokyo

メルセデス・ベンツ Vision Tokyo これぞ“都市型トランスフォーマー”だ

F015 Luxuly in Motion

メルセデス・ベンツ F 015 Luxury in Motion

メルセデス・ベンツ F 015 Luxury in Motion

2015年1月にラスベガスにて開かれた「CES2015」にて初公開された自律的な自動運転を可能とするコンセプトカーです。
その後はデトロイト、上海のモーターショーでも公開され、今回は東京で初公開となりました。

大胆さのある緩やかなラインと室内空間を最大限に稼ぐためのデザインが特徴的とされています。
ラウンジをテーマにしている室内は座席を対面させることが可能で、後席ドアは逆ヒンジ方式となっています。

メルセデス・ベンツ F 015 Luxury in Motion

メルセデス・ベンツ F 015 Luxury in Motion 室内はラウンジ風

ドアは90度まで開き、ダッシュボードにサイド~リヤのパネルには6個のモニターが装備されています。
また、ジャスチャーや目線の動き、タッチスクリーンにての操作が可能でLEDがありとあらゆる場所に装備されています。

ステアリングを握る必要もないので、室内では自由な時間を過ごすことも可能です。
前方に歩行者を検知した際には、路面に横断歩道を投影することも可能という充実ぶり。

メルセデス・ベンツ F 015 Luxury in Motion

メルセデス・ベンツ F 015 Luxury in Motion
車内にはモニターが6個装備され、タッチスクリーンにての操作が可能

実用化されるには現在の自立走行テクノロジーを見ても20年はかかると言われています。
そのための問題点が多いこともありますし、人が車のオプションになってしまいそうなことを考えるとコメントもしずらい感じですね。

メルセデス・ベンツ F 015 Luxury in Motion

メルセデス・ベンツ F 015 Luxury in Motion 実用化は20年後となるか?

スポンサーリンク

アウディ:試作ではなく、市販化されるコンセプトカー

今回、日本初公開となったのが「Audi prologue allroad」

Audi prologue allroad

Audi prologue allroad

男性のモデルが2人居ることでより力強さを感じるものになっていますね。
前から見ても後ろから見てもアウディらしさがあって格好良いなと思いました。
サイドからリヤにかけてのラインも特徴的なもので、真っすぐに伸びたルーフトップから流れるように落ちるフラットなDピラーなどエレガントな部分もあります。

また、LEDリアライトは3Dガラスにて作成されたというものです。
パワートレインは4.0L TSFIエンジンと14.1kWh電気モーターのプラグイン・ハイブリッドとなります。

インテリアはフルデジタルディスプレイが横幅いっぱいに広がっているなど、将来のデザインの方向性を示すようなものになっています。
運転席と助手席で会話をするようにデータのやりとりも可能とした、コンセプト提案も存在しています。

アウディのコンセプトカーはいずれ必ず市販化されるので要チェックであると考えます。
今回、目にしたコンセプトカーの最新技術も市販車に反映されると考えても良いのではないでしょうか。

Audi prologue allroad

Audi prologue allroad 次世代のAudiのデザインエッセンスを凝縮したコンセプトモデルだ

Facebook コメント
あなたの愛車にとんでもない価値があるかも!

古い年式でも、走行距離が10万キロ以上のクルマであっても意外な値段で売れることがよくあります。今乗っているクルマにこの値段が付くのであれば、新型に乗り換えたいな…ってなるかもしれません。

是非一度、ネットで無料一括査定をしてみることをおすすめします。

大手を含む100社以上の車買取業者から、最大10社に無料一括査定依頼

あなたの愛車を1万円でも高く売りたい方へ

ディーラーに下取りを出すと損します。あなたが今お乗りの愛車を少しでも高く売るには、中古車一括査定サイトを利用するのがベスト。車両にもよりますが、平均するとディーラーの下取り額よりも数十万円高く売却することが可能です。

ディーラーよりもかなり高く売れる理由はカンタン。複数の中古車買取専門業者が競争するからです。こういった業者は10年以上乗った車でもバラしてパーツにして輸出したりして売るので、かなり古い車でも買取してもらえます。ディーラーだと逆に廃車費用を取られてしまいますが・・・。

新車の試乗や商談に行く前にまずは今乗っているお車の価値を把握しておくのも大切です。相場がわからないと相手(ディーラーの営業マン)のペースで商談が進んでしまいます。

そういった意味でも、次のお車を検討している方は、まず、今乗っている車を査定してもらいましょう。もちろん、以下に記した中古車一括査定サイトから申し込めば、査定は無料です。

査定の申込みは数分で完了します。今すぐお試しください。以下がおすすめの中古車一括査定サイトです。

ここでは6つ紹介しましたが、それぞれの一括査定サイトに参加している買取専門業者は異なるので、出来るだけ複数のサイトで査定申込みをしてみましょう。

状態の良い中古車をお探しの方へ

ネットで簡単に探せますよ。以下からどうぞ。

愛車の自動車保険を見直し検討している方へ

以下の一括見積サイトがおすすめです。比較検討して一番安く条件の良い自動車保険を探しましょう!

事故車を売却するなら・・・
廃車を売却するなら・・・
ドライバー必携のクレジットカード・ETCカード
  • イオンカード(WAON一体型) がおススメです。入会金・年会費無料!ETCカードも発行・年会費無料、クレジットカードと同時に申し込めます。
  • ENEOSカード はドライバーズNo.1カードです。ガソリン1リットルあたり最大7円引き。最大3%還元。年1回の利用で年会費無料。初年度年会費は無料。24時間365日全国ロードサービス!
新車を購入検討している方へ

オートックワンの新車見積もりサイトは、希望しない訪問は一切ないので安心して利用できます。手続きは1分で完了、複数の車種の見積り依頼で徹底的に比較できます。

愛車を自分でガラスコーティングしたい方へ

ピカピカレイン プレミアム という滑水性のガラスコーティング剤がおススメです。女性の方でも簡単に施工できますよ。

ネットで愛車の車検予約したい方へ

車検一括見積がおすすめです。一番安く済む車検店舗を探しましょう!

スポンサーリンク

おみりゅう

おみりゅう認定ライター

投稿者プロフィール

女性 関東地方在住

自分の趣味や関心事を大切にすることを心がけています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

在宅ライター募集中!

クルマ好きの方からのご応募をお待ちしております。 詳細はこちらをどうぞ。

新しいレビュー記事

  1. ジープ・ラングラー
    ジープは厳密にはSUV(スポーツ多目的車)というより、CCV(クロスカントリー車)という方が相応しい…
  2. ジープ・ラングラー
    おそらくクルマに興味のない人にでも車名と外観が一致する数少ない一台ではないでしょうか。 ある一定の…
  3. ジープ・ラングラー
    前述の通り、ジープ・新型ラングラーアンリミテッドSportのエンジンはV型4気筒DOHCエコターボ1…
  4. ジープ・ラングラー
    さて、お楽しみの試乗ですが、ある意味このクルマもスポーツカーと同様、「極限の状況下で使われることが前…
  5. ジープ・ラングラー
    さて、ジープラングラーの内装は冒頭からこんな事を言うのもどうかとは思いますが、もしジープの購入を検討…
  6. ジープ・ラングラー
    今回、ご紹介するクルマは去る2018年11月にフルモデルチェンジしたクライスラーのSUVジープラング…
  7. トヨタ・新型カローラスポーツ
    おそらく、クラウンと並んでカローラもまた、トヨタ車の中で最も開発者が頭を悩ませる商品なのかもしれませ…
  8. トヨタ・新型カローラスポーツ
    クラウンの試乗レビューでも触れましたが、トヨタの有名なスローガン「80点+α主義」を最初に掲げたクル…
  9. トヨタ・新型カローラスポーツ
    トヨタがハイブリッド車プリウスを発売して早21年、当時は街中をプリウスで走ってるとまるでスーパーカー…
  10. トヨタ・新型カローラスポーツ
    さてお楽しみの試乗インプレッションですが、まずはEVモードを試してみようと思ったもののハイブリッド用…
ページ上部へ戻る