日産・リーフ試乗 電気自動車ならではの先進的なエクステリアデザイン(2/7)

リーフは電気自動車ですが、遠くからみた印象は普通のガソリン車と変わらないかな、というものでした。
しかし実際に近くで見てみると、電気自動車らしいというか、近未来っぽく感じたので、外観エクステリアについてお伝えしていきます。

大きめヘッドライトに省スペースのフロントグリル

さて、正面から見てまずインパクトがあるのは、大きく盛り上がっているヘッドライトでした。

日産・リーフ ヘッドライト

日産・リーフ ヘッドライト


これまでの車よりもかなり大きくデザインされていてとても特徴的ですね。

そして、フロントにある給電口が何となく動物の鼻っぽく見えて可愛らしい印象。
日産のエンブレムの下には、アラウンドビューモニター用のカメラが隠されていました。

さらにフロントグリル部分がこれまでの車に比べてかなり小さいので、正面からの顔は全体的にシンプルでツルンとした印象を受けました。

日産・リーフ 給電口

日産・リーフ 給電口


電気自動車ゆえにエンジンはありませんが、モーターやラジエーターは当然入っています。
ただガソリン車とは熱の量がまったく違うので、フロントグリルは小さくて済むのだそうです。

コンパクトカークラスの中でも最大サイズ

サイドから見るとヒップが少し飛び出ているからか、全体的に大きいという印象を受けました。
展示車は白ボディだったので余計に大きく感じたのかもしれませんが、試乗車は黒ボディでしたが、エアロパーツが装備されていたので、やはり大きいと感じました。
実際、コンパクトカークラスの中では一番大きいサイズだそうです。

日産・リーフ

日産・リーフ 全長4,445 mm・全幅1,770 mm・全高1,550 mm

そして流線形のデザインは、先進的で近未来的な印象。
この流線形は空気抵抗のことを考えてのデザインなんだそうです。
サイドガラスが小さめであったりするのも、その為なんでしょうね。

丸みを帯びたリアスタイル

リアビューはなんだか丸っこいです。

日産・リーフ

日産・リーフ リアスタイルは丸みを帯びた優しい印象


サイドビューで受けた大型ボディの印象とは違い、リアスタイルは丸みのある優しい印象で、それほどボディが大きく感じませんでした。
女性が乗るにも全く抵抗なく、むしろ似合うように思いますね。
最近の車は後ろが直角スタイルのものが多いですが、リーフのように丸みを持たせたデザインになっているのはめずらしいかと思います。

そして気になったのは、排気口がないこと、ルーフの後ろ部分についている飾りのプレートのような金具です。

日産・リーフ

日産・リーフ 電気自動車なのでマフラーはありません


電気自動車なので当たり前と言えば当たり前ですが、マフラーはありませんでした。
今まで当然のようについていたものがないというのは、実際に近くで見て改めて本当に電気だけで動いているんだと実感がわきました。

また、ルーフの後ろ部分についている飾りのプレートのような金具はただの飾りではありませんでした。

日産・リーフ ソーラーセルモジュール

日産・リーフ ソーラーセルモジュール


このパネルはなんと太陽光発電で、12Vのサブバッテリーへの充電をしてくれるんだそうです。
このサブバッテリーは通常の車と同様、走行機能以外の部分を全て担っているそうなので、これがソーラーパネルで充電できるのは便利ですね。
ちなみに、この装備は最上級グレードのGでないとついていないんだそうです。

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アルミホイールがカッコイイ

タイヤは16インチ(グレードがSかXの場合)か、17インチ(グレードがGかXでオプションをつけた場合)になります。
そしてアルミのホイールがカッコいいです。

日産・リーフ「G」 タイヤ215/50R17

日産・リーフ日産・リーフ「G」215/50R17

試乗したモデルはエアロスタイル車だったので、タイヤは17インチでその上ブルーのアクセントが付いていて、こちらもカッコよかったです。

日産・リーフ「エアロスタイル」 専用17インチアルミホイール(ブルーアクセント)& 215/50R17 91Vタイヤ

日産・リーフ「エアロスタイル」 専用17インチアルミホイール(ブルーアクセント)& 215/50R17 91Vタイヤ

マイナーチェンジで新たに2色が追加

ボディカラーは今回のマイナーチェンジで、メタリックなオレンジ「タンジェリンオレンジ」と明るい水色「ソニックブルー」の2色が追加されました。
さらには、この2つの新色にルーフとドアミラーをブラックアウトさせた2トーンカラーも増えました。

日産・リーフ タンジェリンオレンジの2トーンカラー

日産・リーフ タンジェリンオレンジの2トーンカラー

実際見てみると、2トーンカラーの方が引き締まって見えました。
欲を言えば、2トーンカラーの種類が2色だけでなく、もっとあってもいいのに・・・とも。
しかし単色だけでも7色も用意してあるのは嬉しいですね。
ベーシックな色もあり、華やかな明るい色もありどれも似合っていると思います。

リーフの外観エクステリアの印象は、やはり他のガソリン車とは違う雰囲気を出していると実際に展示車や試乗車を見て感じました。
それも電気自動車だからこそのデザインなのだということがよく理解できました。
近未来的でカッコイイ!そんなリーフのデザインです。

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和知 まりあ

和知 まりあ認定ライター

投稿者プロフィール

30代 女性 神奈川県在住

猫好きの運転好きの30代晴れおんなです。いろんな車に乗るのが好きで、カーシェアーにも登録しました!

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