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三菱・eKワゴン試乗 先進の低燃費化技術について(3/5)

マイナーチェンジで燃費が大幅改善

今回のマイナーチェンジでは、特にターボエンジンモデルの燃費が大幅に変化したとされています。
もちろん、NAエンジンモデルにも燃費面での変化はあるのですが、ターボエンジンモデルには及ばない僅かな数字です。

  • Tグレード(ターボエンジンモデル Safety Package)カタログ値:
    23.4km/l→26.2km/l(2WD)
  • Gグレード(NAエンジンモデル Safety Package)カタログ値:
    30.0km/l→30.4km/l(2WD)

実際にはカタログ値ほどは出ないとされていますが、それでも低燃費という部分では評価出来る内容かと思います。

それでは、何故ここまでの低燃費化の実現が出来たのでしょうか?気になるところです。
三菱が自信を持って勧めている、先進の低燃費化技術についてご紹介したいと思います。

三菱・eKワゴン・eKカスタム 共にマイナーチェンジでターボモデルの燃費が大幅に向上した

三菱・eKワゴン・eKカスタム 共にマイナーチェンジでターボモデルの燃費が大幅に向上した

エコサポートで更なる低燃費化が実現

いつものドライブがエコになる三菱の先進の低燃費化技術が「エコサポート」というものです。
自分でエコする賢いエンジンと言われているものですが、一体どんなものなのでしょうか?

三菱・eKワゴン エコサポートシステム

三菱・eKワゴン「エコサポート」オートストップ&ゴーとアシステバッテリーのイメージ図

(Photo by MITSUBISHI Webcatalog)

オートストップ&ゴー(コーストストップ機能つき)や発電のためのエンジン負荷を軽減するとされるアシストバッテリー、MIVECエンジンなどと組みわせた低燃費化技術が搭載されています。

  • オートストップ&ゴー
    減速時(13km/h以下)からエンジンが停止するコースと機能
    OFFスイッチが装備されているので、必要に応じての切り替えが可能
  • アシストバッテリー
    減速時のエネルギー回生によって発電した電気を電装品に供給出来るバッテリー

この2つの低燃費化技術が無駄なガソリンの消費をおさえて、エコドライブをサポートしているのです。

オートストップ&ゴーは、分かりやすく言えばアイドリング・ストップ機能のことです。
何故この呼び方をしているのかは分かりませんが、エコサポートとだけ聞くとなかなか分からないですね。

  • MIVECエンジン
    (Mitsubishi Innovative Value timing Electlic Control systemの略称)
    運転状況に応じた最適なバルブタイミングに制御してくれる

そこに排出ガスのクリーン化、低燃費化にと貢献する水冷クーラーつきEGR(排気再循環)を搭載、動力性能だけでなく燃費や環境性能も向上されたとなってます。
ターボエンジンに関しては1000ccクラスの車にも劣らぬ快適かつストレスフリーの走行の体感が可能、また低燃費化の実現にもつなげています。

なお、これらはekワゴンのEグレードには装備されていませんのでご注意下さい。

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エコドライブアシストを使って低燃費を目指そう

走行状態に応じて、メーター内に表示されるリーフの葉のゲージでエコ運転の状況を知ることが出来ます。
メーターの中にリーフが4枚あり、燃費が良ければ良いほどリーフが多くなるという感じですね。
カラーもイエローからグリーンへと変わっていきます。

メーターリングのカラーが変わるデザインは他社で目にしたことはありますが、リーフなどの物を使っているのは三菱の車で初めて見ました。
いざ運転したら、このリーフが気になってしまって集中力が欠けてしまいそうな気もしましたが・・・。

エコカー減税(免税)対象車

ekワゴン、ekカスタムともに平成32年度燃費基準+20%、平成17年基準排出ガス75%低減レベルを達成したことでエコカー減税(免税)の対象になっています。
取得税・重量税ともに免税、取得税80%減税・重量税75%減税、取得税60%減税・重量税50%減税とモデルとグレードによって変わります。

三菱・eKワゴン・eKカスタム

三菱・eKワゴン・eKカスタム 共にマイナーチェンジで先進の低燃費化技術が採用されている

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おみりゅう

おみりゅう認定ライター

投稿者プロフィール

女性 関東地方在住

自分の趣味や関心事を大切にすることを心がけています。

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