三菱・eKスペースカスタム試乗 エクステリア・インプレッション、モデル間の違いは?(1/6)

三菱のekスペースはモデルが2種類の展開になっていて、一番大きな違いとなるのがエクステリアです。
ノーマルタイプのekスペースとエアロ仕様のekスペースカスタムで分かれているのですが、この辺は他社の軽自動車も同じような展開内容ですね。
今回、試乗出来たのがekスペースカスタムになるので、そちらを中心にして紹介していこうと思います。

地下強さと格好良さが特徴のekスペースカスタム

最初にこの実車を見たときに、本当に黄色いナンバーの軽自動車なのか確認してしまったくらいです。

三菱・eKスペースカスタム

三菱・eKスペースカスタム 軽自動車とは思えないくらいの存在感

こちらは最上位グレードであるターボエンジン搭載モデルになりますが、まずは存在感に圧倒!
そしてやっぱり精悍さを感じる顔つきは格好良いです。

三菱・eKスペースカスタム ターボエンジン搭載モデル

三菱・eKスペースカスタム ターボエンジン搭載モデル

フロント部分を見ていると、どことなくデリカD5にも似ているような気がします。

三菱・eKスペースカスタム

フロントマスクはデリカD5似のeKスペースカスタム

やはり、この辺はデリカD5の流れをしっかりと受け継いでいて力強さのあるものとなっていますね。
この後にノーマルタイプの展示車を見たのですが、やはり見劣り感のようなものは感じてしまいました。

エクステリアの装備はワンランク上の質感

フロントマスクは、大型のメッキグリルからヘッドライトへのつながりを意識したデザインになっているとのことです。

三菱・eKスペースカスタム

大型のメッキグリルが特徴的なeKスペースカスタム

ekワゴンカスタムがマイナーチェンジしてアウトランダー系のフロントになったので、デリカD5に近いekスペースカスタムと上手く分けられているのではないでしょうか。
更に共同開発である日産のデイズルークスですと、もう少しメッキが多めに使われているのだそうです。

ヘッドライトは光軸自動調整機構付きのディスチャージヘッドライトです。

三菱・eKスペースカスタム ディスチャージヘッドライト 

三菱・eKスペースカスタム ディスチャージヘッドライト

マルチリフレクターつきのフロントフォグランプも標準装備です。

三菱・eKスペースカスタム フロントフォグランプ

三菱・eKスペースカスタム フロントフォグランプは標準装備


雨や霧や雪などの悪天候時をはじめ、夜間の走行時などに有効に使えるかと思います。

電動格納式リモコンドアミラーですが、こちらはオプションでメッキ塗装されています。

三菱・eKスペースカスタム 電動格納式リモコンドアミラー

三菱・eKスペースカスタム オプションでメッキ塗装された電動格納式リモコンドアミラー

標準装備の状態だとボディ同一カラーになりますが、こうして見るとメッキも悪くないかと思いますね。
最近は軽自動車でもオートリトミラーが標準装備の場合がありますが、こちらはまだのようでした。

リヤスタイルはこんな感じで、コンビランプにはLEDが使われています。

三菱・eKスペースカスタム LEDリヤコンビランプ

三菱・eKスペースカスタム LEDリヤコンビランプ


メッキの使われ方とクリアレンズのコンビネーションが際立っているのではないでしょうか。

タイヤ+アルミホイールは15インチになっています。

三菱・eKスペースカスタム アルミホイール

三菱・eKスペースカスタム アルミホイール


ターボエンジンモデルは15インチですが、ここはNAモデルエンジンとの違いがでる場所です。
NAエンジンモデルは14インチになるので、見た目なども含めて少し変わってくるようになります。

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優しいフェイスが特徴のekスペース

ekスペースはこんな感じで、優しさや癒しやふんわりとした雰囲気があるフェイスです。

三菱・eKスペース

三菱・eKスペース カスタムとは全く異なるフロントフェイスで優しい印象


車両本体価格は1,259,280円~1,567,080円になっています。

こちらのボディカラー、女性受けしそうな可愛い色だと思います。
サクラピンクメタリック+ホワイトパールの2トーンスタイルで54,000円のオプションになります。

三菱・eKスペース サクラピンクメタリック+ホワイトパールの2トーンスタイル

三菱・eKスペース サクラピンクメタリック+ホワイトパールの2トーンスタイル

ルーフのカラーはホワイトパールで決まってしまうのですが、他にはショコラブラウンパールとの2トーンスタイルの設定もあります。

展示車でしたので、実際に試乗は出来なかったのですがターボエンジンを搭載したグレードもあるそうです。
カスタムも格好良いんだけど、少し厳ついかな・・・なんて思う方には、断然コチラがお勧めかと思います。
実際にekスペースとekスペースカスタムではどちらが売れているのか?
という話ですと、半々とのことでした。

今回試乗した【eKスペースカスタム】のスペック
車名 eKスペースカスタム メーカー名 三菱
グレード名 T 車両重量 960kg
発売日 2015年4月23日
マイナーチェンジ
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1775mm
乗車定員 4人乗り ホイールベース 2430mm
排気量 659cc 最小回転半径 4.7m
駆動方式 FF 最高出力
(kW[PS]/rpm)
47[64]/ 6000
ミッション CVT 最大トルク
(N・m[kgf・m]/rpm)
98[10]/ 3000
燃料 レギュラー エンジン 水冷直列3気筒DOHC12バルブICターボ
JC08モード燃費 24.0 km/L 型式 DBA-B11A
現行モデル発売 2014年2月~
[初代]
タイヤサイズ 165/55R15
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おみりゅう

おみりゅう認定ライター

投稿者プロフィール

女性 関東地方在住

自分の趣味や関心事を大切にすることを心がけています。

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