ホンダ・N-BOX試乗 安全装備について(2/5)

軽自動車で人気NO.1のN-BOXの安全装備について、こちらではご紹介していきます。

あんしんパッケージをつければ安心か?

N-BOXシリーズには、あんしんパッケージというオプションがつけることができます。
このあんしんパッケージをつけると、センサーを使ったシティブレーキアクティブシステムと、サイドエアバックが装備できます。

ホンダ・N-BOX センサー

ホンダ・N-BOX フロントガラス上部に装備されているセンサー

分かりにくいかもしれませんが、フロントガラスの上の方に、T字のような形でセンサーが付いています。 
このセンサーが時速30キロ以下の時に前の車にぶつからないようにするという「シティブレーキアクティブシステム」の装備です。
特に、渋滞の時に活躍するセンサーだそうです。
ノロノロと進んでいる時に、前の車との距離を見張ってくれるセンサーなんですね。

このシステムの応用で、駐車中にアクセルとブレーキを間違えて急発進!なんて時の衝撃も軽減してくれます。
もちろん、試乗では試すことはできませんでしたが、渋滞の時には確かに便利そうですね。
しかしこのセンサー、絶対回避!じゃなくて軽減ですから、ぶつかる時はぶつかる、ということですよね。
そしてこのセンサーで有効になのは時速30キロ以下の低速時の話で、通常走行中の前方車との衝突を回避、みたいなシステムではないのです。
つまり、同じホンダでも上位車種についている自動ブレーキとは、機能が違うということです。
ステップワゴンオデッセイジェイドなどになると、衝突軽減ブレーキ(CMBS)というレーダー+カメラで歩行者も検知してくれるというものになります。

低速時の衝突用のセンサーがほしいんじゃないんだよ、という人もいるかもしれないですし、あんしんパッケージをつけるかつけないかは選択できるので、必要であればつければいいと思います。
ないよりは、やはりあった方が安心だとは思います。

また、あんしんパッケージには、シティブレーキアクティブシステムと合わせてサイドエアバックが付いています。
N-BOXは4人乗りですが、乗車する人全員を守ってくれるエアバックをつけられるのは重要かなと思います。
運転席と助手席のサイドエアバックと、さらに後部座席の人も含めた乗員の頭を守る、カーテンサイドエアバック。
これは、つけられるならつけた方がいいと思いました。
ちなみに、このサイドエアバック進化しているエアバックだそうで、エアバックが開くときの衝撃で逆に怪我をすることを避けるために、優しく広がるようになったエアバックが装備されるそうです。
サイドエアバックの性能は素晴らしいので、自動ブレーキシステムも自足30キロ以下の低速時のものではなく、衝突軽減ブレーキ(CMBS)をつけることができたらいいのになぁ、と思ってしまいました。

スポンサーリンク

衝突時にボディがグシャっとなることで人を守ります

あんしんパッケージをつけることで、低速時の衝突を未然に防ぐ努力をしてくれるシティブレーキアクティブシステムのセンサーが付きますが、しかしどんな車であったって、ぶつかる時にはぶつかります。
ぶつかった時には、N-BOXはあんぜんパッケージをつけていようといまいと、ぐしゃっとつぶれます。

このつぶれることで、その車に乗っている人への衝撃を逆に和らげてくれるんだそうです。
G(衝撃)をコントロールしている「G-CON」というホンダの衝突安全技術だそうです。
ホンダの車ではこの機能を使って設計されている車は多いのですが、軽自動車の場合は特に大事だと改めて思いました。

ホンダ・N-BOX

ホンダ・N-BOX 衝突安全設計ボディ 「G-CON」が採用されている

合わせ鏡で周りが見えやすい

試乗していて気づいたのが、助手席の前のところについていたちょっと変わったミラー。
なにこれ?と思ったら、運転席から見えにくいところをカバーするミラーですよ!と営業さん。

ホンダ・N-BOX サイドビューサポートミラー

ホンダ・N-BOX サイドビューサポートミラー

確かに、こういうボックスタイプの車って、正面のガラスが垂直に立っていて、助手席のサイドミラーの下あたりは死角になってしまいますもんね。

でも、小さいミラーでなるべく大きく映す為に広角になっているせいで、ちょっと見えにくい。
慣れていないと、一瞬???となってしまいます。
慣れたら使いこなせるようになりますよ!とのこと。

ちなみにバックにも同じようなミラーが。

ホンダ・N-BOX 後方死角支援ミラー

ホンダ・N-BOX 後方死角支援ミラー


これも広角になっているので、慣れないと見えづらいかもしれませんが、これのおかげで車の真後ろが見えるようになっています。
確かに使いこなせると、駐車もしやすいし、細い道で前後の死角にドキドキしなくてすみますね。

Facebook コメント
あなたの愛車にとんでもない価値があるかも!

古い年式でも、走行距離が10万キロ以上のクルマであっても意外な値段で売れることがよくあります。今乗っているクルマにこの値段が付くのであれば、新型に乗り換えたいな…ってなるかもしれません。

是非一度、ネットで無料一括査定をしてみることをおすすめします。

大手を含む100社以上の車買取業者から、最大10社に無料一括査定依頼

あなたのN-BOXを1万円でも高く売りたい方へ

ディーラーに下取りを出すと損します。あなたが今お乗りのN-BOXを少しでも高く売るには、中古車一括査定サイトを利用するのがベスト。車両にもよりますが、平均するとディーラーの下取り額よりも数十万円高く売却することが可能です。

ディーラーよりもかなり高く売れる理由はカンタン。複数の中古車買取専門業者が競争するからです。こういった業者は10年以上乗った車でもバラしてパーツにして輸出したりして売るので、かなり古い車でも買取してもらえます。ディーラーだと逆に廃車費用を取られてしまいますが・・・。

新車の試乗や商談に行く前にまずは今乗っているお車の価値を把握しておくのも大切です。相場がわからないと相手(ディーラーの営業マン)のペースで商談が進んでしまいます。

そういった意味でも、次のお車を検討している方は、まず、今乗っている車を査定してもらいましょう。もちろん、以下に記した中古車一括査定サイトから申し込めば、査定は無料です。

査定の申込みは数分で完了します。今すぐお試しください。以下がおすすめの中古車一括査定サイトです。

ここでは6つ紹介しましたが、それぞれの一括査定サイトに参加している買取専門業者は異なるので、出来るだけ複数のサイトで査定申込みをしてみましょう。

状態の良い中古車をお探しの方へ

ネットで簡単に探せますよ。以下からどうぞ。

N-BOXの自動車保険を見直し検討している方へ

以下の一括見積サイトがおすすめです。比較検討して一番安く条件の良い自動車保険を探しましょう!

事故車を売却するなら・・・
廃車を売却するなら・・・
ドライバー必携のクレジットカード・ETCカード
  • イオンカード(WAON一体型) がおススメです。入会金・年会費無料!ETCカードも発行・年会費無料、クレジットカードと同時に申し込めます。
  • ENEOSカード はドライバーズNo.1カードです。ガソリン1リットルあたり最大7円引き。最大3%還元。年1回の利用で年会費無料。初年度年会費は無料。24時間365日全国ロードサービス!
新車を購入検討している方へ

オートックワンの新車見積もりサイトは、希望しない訪問は一切ないので安心して利用できます。手続きは1分で完了、複数の車種の見積り依頼で徹底的に比較できます。

N-BOXを自分でガラスコーティングしたい方へ

ピカピカレイン プレミアム という滑水性のガラスコーティング剤がおススメです。女性の方でも簡単に施工できますよ。

ネットでN-BOXの車検予約したい方へ

車検一括見積がおすすめです。一番安く済む車検店舗を探しましょう!

スポンサーリンク

和知 まりあ

和知 まりあ認定ライター

投稿者プロフィール

30代 女性 神奈川県在住

猫好きの運転好きの30代晴れおんなです。いろんな車に乗るのが好きで、カーシェアーにも登録しました!

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

在宅ライター募集中!

クルマ好きの方からのご応募をお待ちしております。 詳細はこちらをどうぞ。

新しいレビュー記事

  1. ジープ・ラングラー
    ジープは厳密にはSUV(スポーツ多目的車)というより、CCV(クロスカントリー車)という方が相応しい…
  2. ジープ・ラングラー
    おそらくクルマに興味のない人にでも車名と外観が一致する数少ない一台ではないでしょうか。 ある一定の…
  3. ジープ・ラングラー
    前述の通り、ジープ・新型ラングラーアンリミテッドSportのエンジンはV型4気筒DOHCエコターボ1…
  4. ジープ・ラングラー
    さて、お楽しみの試乗ですが、ある意味このクルマもスポーツカーと同様、「極限の状況下で使われることが前…
  5. ジープ・ラングラー
    さて、ジープラングラーの内装は冒頭からこんな事を言うのもどうかとは思いますが、もしジープの購入を検討…
  6. ジープ・ラングラー
    今回、ご紹介するクルマは去る2018年11月にフルモデルチェンジしたクライスラーのSUVジープラング…
  7. トヨタ・新型カローラスポーツ
    おそらく、クラウンと並んでカローラもまた、トヨタ車の中で最も開発者が頭を悩ませる商品なのかもしれませ…
  8. トヨタ・新型カローラスポーツ
    クラウンの試乗レビューでも触れましたが、トヨタの有名なスローガン「80点+α主義」を最初に掲げたクル…
  9. トヨタ・新型カローラスポーツ
    トヨタがハイブリッド車プリウスを発売して早21年、当時は街中をプリウスで走ってるとまるでスーパーカー…
  10. トヨタ・新型カローラスポーツ
    さてお楽しみの試乗インプレッションですが、まずはEVモードを試してみようと思ったもののハイブリッド用…
ページ上部へ戻る