トヨタ・ハリアー特別仕様車「PREMIUM Style ASH(アッシュ)」の特別装備の内容(その1)

今回発売されたハリアーの特別仕様車「Style ASH(アッシュ)」は、内装色がグレー基調という落ち着いた大人の印象でスタイリッシュに仕上がっています。

ここでは、特別仕様車「Style ASH(アッシュ)」の装備について、ベースモデルと比較しながら詳しくご紹介します。

トヨタ・ハリアー特別仕様車 PREMIUM “Advanced Package・Style ASH”

トヨタ・ハリアー特別仕様車 PREMIUM “Advanced Package・Style ASH”
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

今回の特別仕様車のベースグレードは、上位グレードにあたる「PREMIUM」と最上位グレードの「PREMIUM Advanced Package」の2モデルにそれぞれ特別装備が追加されます。

「PREMIUM」「PREMIUM Advanced Package」共に元々装備が充実している上に、さらに特別装備が備わるので、まさにプレミアムな車ということになります。

では順番に特別装備の詳細をご紹介します。

専用18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)

トヨタ・ハリアー特別仕様車 “Style ASH” 専用18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)

トヨタ・ハリアー特別仕様車 “Style ASH” 専用18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

特別仕様車ではアルミホイールのデザインが変わります。
塗装がブラック塗装となり、さらには切削光輝という加工の施されたデザインで、かなりスポーティーな印象になります。

ベースグレードの「PREMIUM」「PREMIUM Advanced Package」共に18インチのアルミホイールですが、塗装はスーパークロムメタリック塗装というものでした。

↓ こちらはベースグレード「PREMIUM」のアルミホイール

トヨタ・ハリアーPREMIUM 18インチアルミホイール(スーパークロムメタリック塗装)

トヨタ・ハリアーPREMIUM 18インチアルミホイール(スーパークロムメタリック塗装)
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

こうしてベースグレードのアルミホイールのデザインと見比べてみると、全く印象が違いますね。

スポンサーリンク

ウルトラスエード+合成皮革シート

トヨタ・ハリアー特別仕様車 “Style ASH” ウルトラスエード+合成皮革シート

トヨタ・ハリアー特別仕様車 “Style ASH” ウルトラスエード+合成皮革シート
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

特別仕様車ではシートカラーがグレーとなり、素材はウルトラスエードと合皮のコンビとなります。

ウルトラスエードについては前項でも詳しくご紹介していますが、スエード素材はいわゆる高級車と位置付けられる車やスポーツカーによく使用されているシート素材です。
ホールド性があり、手触りも良く、何より高級感があるというのが特徴的です。

トヨタ・ハリアー特別仕様車 PREMIUM “Advanced Package・Style ASH”

トヨタ・ハリアー特別仕様車 “Style ASH” ウルトラスエード+合成皮革シート
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

ベースグレードの「PREMIUM」「PREMIUM Advanced Package」では、高級ファブリックと合皮のコンビ素材で、シートカラーはブラックorアイボリーの設定でした。
メーカーオプションで本革の設定があります。

↓ こちらはベースグレード「PREMIUM」の上級ファブリック+合成皮革シート

トヨタ・ハリアーPREMIUM 上級ファブリック+合成皮革シート(ブラック・アイボリー)

トヨタ・ハリアーPREMIUM 上級ファブリック+合成皮革シート(ブラック・アイボリー)
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

このウルトラスエードは特別仕様車でなければ設定がありません。

専用内装色(ウォームグレー)

トヨタ・ハリアー特別仕様車 PREMIUM “Advanced Package・Style ASH”

トヨタ・ハリアー特別仕様車 “Style ASH” 専用内装色(ウォームグレー)
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

こちらも前項でご紹介しましたが、特別仕様車では内装色がグレーで統一されます。

インストルメントパネル・フロントコンソールサイドパネル・ドアトリムがウォームグレー色となり、
専用ステッチカラーとしてライトグレーが使用されています。

トヨタ・ハリアー特別仕様車 “Style ASH” 専用内装色[ウォームグレー]&専用ステッチカラー[ライトグレー]

トヨタ・ハリアー特別仕様車 “Style ASH” 専用内装色[ウォームグレー]&専用ステッチカラー[ライトグレー]
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

ベースグレードの「PREMIUM」「PREMIUM Advanced Package」では、内装色は標準カラーのブラックの他に、選択できる設定色としてディープボルドーとアイボリーの設定でした。

↓ こちらはベースグレード「PREMIUM」の内装色ディープボルドー(設定色)

トヨタ・ハリアーPREMIUM 内装色ディープボルドー(設定色)

トヨタ・ハリアーPREMIUM 内装色ディープボルドー(設定色)
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

このベースグレードでの内装設定色「ディープボルドー」も、なかなかインパクトはありますよね。

ここまで特別仕様車「Style ASH(アッシュ)」の装備についての前編その1をご紹介しました。
その2は次項に続きます。

トヨタ・ハリアー特別仕様車 “Style ASH”

トヨタ・ハリアー特別仕様車 “Style ASH”
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

Facebook コメント
あなたの愛車にとんでもない価値があるかも!

古い年式でも、走行距離が10万キロ以上のクルマであっても意外な値段で売れることがよくあります。今乗っているクルマにこの値段が付くのであれば、新型に乗り換えたいな…ってなるかもしれません。

是非一度、ネットで無料一括査定をしてみることをおすすめします。

大手を含む100社以上の車買取業者から、最大10社に無料一括査定依頼

あなたのハリアーを1万円でも高く売りたい方へ

ディーラーに下取りを出すと損します。あなたが今お乗りのハリアーを少しでも高く売るには、中古車一括査定サイトを利用するのがベスト。車両にもよりますが、平均するとディーラーの下取り額よりも数十万円高く売却することが可能です。

ディーラーよりもかなり高く売れる理由はカンタン。複数の中古車買取専門業者が競争するからです。こういった業者は10年以上乗った車でもバラしてパーツにして輸出したりして売るので、かなり古い車でも買取してもらえます。ディーラーだと逆に廃車費用を取られてしまいますが・・・。

新車の試乗や商談に行く前にまずは今乗っているお車の価値を把握しておくのも大切です。相場がわからないと相手(ディーラーの営業マン)のペースで商談が進んでしまいます。

そういった意味でも、次のお車を検討している方は、まず、今乗っている車を査定してもらいましょう。もちろん、以下に記した中古車一括査定サイトから申し込めば、査定は無料です。

査定の申込みは数分で完了します。今すぐお試しください。以下がおすすめの中古車一括査定サイトです。

ここでは6つ紹介しましたが、それぞれの一括査定サイトに参加している買取専門業者は異なるので、出来るだけ複数のサイトで査定申込みをしてみましょう。

状態の良い中古車をお探しの方へ

ネットで簡単に探せますよ。以下からどうぞ。

ハリアーの自動車保険を見直し検討している方へ

以下の一括見積サイトがおすすめです。比較検討して一番安く条件の良い自動車保険を探しましょう!

事故車を売却するなら・・・
廃車を売却するなら・・・
ドライバー必携のクレジットカード・ETCカード
  • イオンカード(WAON一体型) がおススメです。入会金・年会費無料!ETCカードも発行・年会費無料、クレジットカードと同時に申し込めます。
  • ENEOSカード はドライバーズNo.1カードです。ガソリン1リットルあたり最大7円引き。最大3%還元。年1回の利用で年会費無料。初年度年会費は無料。24時間365日全国ロードサービス!
新車を購入検討している方へ

オートックワンの新車見積もりサイトは、希望しない訪問は一切ないので安心して利用できます。手続きは1分で完了、複数の車種の見積り依頼で徹底的に比較できます。

ハリアーを自分でガラスコーティングしたい方へ

ピカピカレイン プレミアム という滑水性のガラスコーティング剤がおススメです。女性の方でも簡単に施工できますよ。

ネットでハリアーの車検予約したい方へ

車検一括見積がおすすめです。一番安く済む車検店舗を探しましょう!

スポンサーリンク

チビちゃん

チビちゃん認定ライター

投稿者プロフィール

40代 女性 三重県在住
ドライブ好きのアラフォー世代、一児のママ。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

在宅ライター募集中!

クルマ好きの方からのご応募をお待ちしております。 詳細はこちらをどうぞ。

新しいレビュー記事

  1. ジープ・ラングラー
    ジープは厳密にはSUV(スポーツ多目的車)というより、CCV(クロスカントリー車)という方が相応しい…
  2. ジープ・ラングラー
    おそらくクルマに興味のない人にでも車名と外観が一致する数少ない一台ではないでしょうか。 ある一定の…
  3. ジープ・ラングラー
    前述の通り、ジープ・新型ラングラーアンリミテッドSportのエンジンはV型4気筒DOHCエコターボ1…
  4. ジープ・ラングラー
    さて、お楽しみの試乗ですが、ある意味このクルマもスポーツカーと同様、「極限の状況下で使われることが前…
  5. ジープ・ラングラー
    さて、ジープラングラーの内装は冒頭からこんな事を言うのもどうかとは思いますが、もしジープの購入を検討…
  6. ジープ・ラングラー
    今回、ご紹介するクルマは去る2018年11月にフルモデルチェンジしたクライスラーのSUVジープラング…
  7. トヨタ・新型カローラスポーツ
    おそらく、クラウンと並んでカローラもまた、トヨタ車の中で最も開発者が頭を悩ませる商品なのかもしれませ…
  8. トヨタ・新型カローラスポーツ
    クラウンの試乗レビューでも触れましたが、トヨタの有名なスローガン「80点+α主義」を最初に掲げたクル…
  9. トヨタ・新型カローラスポーツ
    トヨタがハイブリッド車プリウスを発売して早21年、当時は街中をプリウスで走ってるとまるでスーパーカー…
  10. トヨタ・新型カローラスポーツ
    さてお楽しみの試乗インプレッションですが、まずはEVモードを試してみようと思ったもののハイブリッド用…
ページ上部へ戻る