ホンダ・S660(6MT車)試乗 αグレードにて見積り・値引きについて(5/7)

S660のグレード展開ですが、2グレードと実にシンプルです。

上級グレードにαが6MT、CVTともに218万円~、
ベースグレードのβが6MT、CVTともに198万円~
となっています。

価格表はこんな感じになっています。

ホンダ・S660 価格表

ホンダ・S660 価格表

また、S660には純正ナビゲーションなどの設定がありません。
だからと言って装着出来ないわけではなく、まずはメーカーオプションでセンターディスプレイを選択をします。

ホンダ・S660 センターディスプレイ

ホンダ・S660 センターディスプレイ

そこにスマートフォンを接続し、ダウンロードしたホンダの純正スマホナビアプリの画面をディスプレイに映し出すのだそうです。

一般的なナビゲーションに比べるとお安く設置は出来ますが、スマートフォンを持たない人にはあまり意味がないものですね。

そして、通信エリア外になってしまうと機能しなくなることも難点になります。
この辺はもう少し何とかならなかったのかな?とは思いますね。

上級グレード・αの乗り出し金額は?

見積書は試乗車と同じく、上級グレードの「α」にて作成しました。

ホンダ・S660 α(MT) 見積書

ホンダ・S660 α(MT) 見積書

総支払額ですが、2,543,607円になりました。

ホンダ・S660 α(MT) 見積書

ホンダ・S660 α(MT) 見積書

メーカーオプションは全て選び、ボディカラーはオプションカラーで32,400円となるプレミアムスターホワイトパールにしています。

普通車と変わらない、もしくはそれ以上の価格になっています。
何て言うのか・・・趣味の延長で乗るような車だから、軽自動車という枠組みで考えてはいけませんね。
税金の安い普通車くらいに考えるのが良いのかもしれません。

ディーラーオプションはフロアマットとETC関連の費用。
そこに点検パックや延長保証も入った金額です。

ホンダ・S660 α(MT) 見積書 オプション明細

ホンダ・S660 α(MT) 見積書 オプション明細

CVTにするか6MTにするか迷うところですが、より走行を楽しみたいという意味で6MTを選んでいます。
実際の売れ行きは総合的には半々になっているそうですが、渋滞の多い都心部などではCVTが売れているそうです。

スポンサーリンク

S660の値引き価格はどのくらい?

価格.comなどの情報サイトで実際に購入された方の値引き情報を確認してみると、ゼロという数字がほとんど・・・。
値引きをしなくても売れる車になるので、この辺は強気に出てくることでしょう。

あくまでも車両本体価格からの値引きが出来ないということなので、ディーラーオプションや下取り価格がある場合は、交渉の余地はあるかと思います。

また、系列店を変えて競合させてみることで、違った条件を引き出せる可能性もあります。
実際に2社に確認していますが、A店は3万円で、B店は値引きゼロという案内でした。

値段を抑えたいならばβという選択肢もあり!

見積りを作成したのが上級グレードのαになりますが、もう1つ忘れていけないのがベースグレードのβの存在です。
αとの車両本体価格の差額は20万円になっています。
20万円という金額は大きな数字になるので、装備面での差が気にならないのであればβという選択肢もアリかと思います。

αとβの違いについて確認してみます。

  • サイドターンランプがαはクリアに対し、βはアンバー
  • アルミホイールがαはブラック×シルバーに対し、βはシルバー
  • インナードアハンドルがαはメッキに対し、βはブラック
  • アイドリングストップシステムとクルーズコントロールがβには設定なし
  • αのペダルはステンレス製、シフトやステアリングやセレクトレバーはレザーになるがβはこれらがなし
  • シートがαのレザーに対し、βはファブリック

そこにマテリアルにクロームメッキを使うかピアノブラックを使うなどして、差別化をしています。

質感の面でβがどうしても劣ってしまいますが、エンジンが変わるわけではないので、S660本来の楽しさは体感することが出来ます。
そこにセンターディスプレイを装着しないなどすれば、更に値段を抑えることが可能です。

ホンダ・S660

ホンダ・S660 α

Facebook コメント
あなたの愛車にとんでもない価値があるかも!

古い年式でも、走行距離が10万キロ以上のクルマであっても意外な値段で売れることがよくあります。今乗っているクルマにこの値段が付くのであれば、新型に乗り換えたいな…ってなるかもしれません。

是非一度、ネットで無料一括査定をしてみることをおすすめします。

大手を含む100社以上の車買取業者から、最大10社に無料一括査定依頼

あなたのS660を1万円でも高く売りたい方へ

ディーラーに下取りを出すと損します。あなたが今お乗りのS660を少しでも高く売るには、中古車一括査定サイトを利用するのがベスト。車両にもよりますが、平均するとディーラーの下取り額よりも数十万円高く売却することが可能です。

ディーラーよりもかなり高く売れる理由はカンタン。複数の中古車買取専門業者が競争するからです。こういった業者は10年以上乗った車でもバラしてパーツにして輸出したりして売るので、かなり古い車でも買取してもらえます。ディーラーだと逆に廃車費用を取られてしまいますが・・・。

新車の試乗や商談に行く前にまずは今乗っているお車の価値を把握しておくのも大切です。相場がわからないと相手(ディーラーの営業マン)のペースで商談が進んでしまいます。

そういった意味でも、次のお車を検討している方は、まず、今乗っている車を査定してもらいましょう。もちろん、以下に記した中古車一括査定サイトから申し込めば、査定は無料です。

査定の申込みは数分で完了します。今すぐお試しください。以下がおすすめの中古車一括査定サイトです。

ここでは6つ紹介しましたが、それぞれの一括査定サイトに参加している買取専門業者は異なるので、出来るだけ複数のサイトで査定申込みをしてみましょう。

状態の良い中古車をお探しの方へ

ネットで簡単に探せますよ。以下からどうぞ。

S660の自動車保険を見直し検討している方へ

以下の一括見積サイトがおすすめです。比較検討して一番安く条件の良い自動車保険を探しましょう!

事故車を売却するなら・・・
廃車を売却するなら・・・
ドライバー必携のクレジットカード・ETCカード
  • イオンカード(WAON一体型) がおススメです。入会金・年会費無料!ETCカードも発行・年会費無料、クレジットカードと同時に申し込めます。
  • ENEOSカード はドライバーズNo.1カードです。ガソリン1リットルあたり最大7円引き。最大3%還元。年1回の利用で年会費無料。初年度年会費は無料。24時間365日全国ロードサービス!
新車を購入検討している方へ

オートックワンの新車見積もりサイトは、希望しない訪問は一切ないので安心して利用できます。手続きは1分で完了、複数の車種の見積り依頼で徹底的に比較できます。

S660を自分でガラスコーティングしたい方へ

ピカピカレイン プレミアム という滑水性のガラスコーティング剤がおススメです。女性の方でも簡単に施工できますよ。

ネットでS660の車検予約したい方へ

車検一括見積がおすすめです。一番安く済む車検店舗を探しましょう!

スポンサーリンク

おみりゅう

おみりゅう認定ライター

投稿者プロフィール

女性 関東地方在住

自分の趣味や関心事を大切にすることを心がけています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

在宅ライター募集中!

クルマ好きの方からのご応募をお待ちしております。 詳細はこちらをどうぞ。

新しいレビュー記事

  1. トヨタ・新型クラウン
    以前、マツダロードスターのレビューでも書きましたが、クルマというのは数値上のスペックが優れていればそ…
  2. トヨタ・新型クラウン
    かつて「いつかはクラウン」というキャッチコピーがあったように、トヨタ社内でもクラウンのヒエラルキーは…
  3. トヨタ・新型クラウン
    コンサバで変化を感じさせないのが正義の一方で、常に新しい技術を模索するのもまたクラウンの使命であり、…
  4. トヨタ・新型クラウン
    ある意味、クラウンとカローラほど走行インプレッションのレビュワー泣かせのクルマも無いと思います。 …
  5. トヨタ・新型クラウン
    旧来のユーザーに違和感を与えないという不文律は当然、外観以上にインパネデザインには重要になってきます…
  6. トヨタ・新型クラウン
    クルマが好きな人でなくてもモデルチェンジの度に話題になり、時に新聞の一面を飾るほどのニュースになるク…
  7. トヨタ・ハイラックス
    ハイラックスの比較対象となる車種ですが、ピックアップトラック自体が国産車のラインナップから消えて久し…
  8. トヨタ・ハイラックス
    実は、かつては日本にも沢山のピックアップトラックが存在しました。 キャブオーバー型トラックが一般化…
  9. トヨタ・ハイラックス
    今から15年以上前ですが、筆者が当時勤めていた会社の社用車の車検の代車で一度だけハイラックスに乗った…
  10. トヨタ・ハイラックス
    お楽しみ、ハイラックスの試乗レビューです。 このクルマもハンドリングとかレスポンスがどうのという評…
ページ上部へ戻る