トヨタ・クラウンアスリート試乗 マイナーチェンジ後のエクステリア変更点(2/8)

2015年10月1日にマイナーチェンジとなったクラウン・アスリート。
カラーバリエーションが増えた他には、エクステリアが部分的に変更になっています。
こちらではエクステリアの変更点についてご紹介します。

フロントフェイスのデザインに変更あり

まず、違いに気付いた部分としてはフロントフェイスです。

こちらがマイナーチェンジ前のクラウン・アスリート。

トヨタ・クラウンアスリート マイナーチェンジ前

トヨタ・クラウンアスリート マイナーチェンジ前

マイナーチェンジ後はこんな感じになっています。

トヨタ・クラウンアスリート マイナーチェンジ後

トヨタ・クラウンアスリート マイナーチェンジ後

まず、フロントグリルを取り囲んでいたメッキグリルがヘッドライト近くにて分割されています。
ラインに変化を出し、ヘッドライトからフロントフェンダーまで連続するイメージになっています。
フロントグリルのサイズも大きくなり、高級感や力強さが更に増したとも言えるような印象です。

他にはメッシュの形状が立体的になったことも分かります。

トヨタ・クラウンアスリート フロントグリル

トヨタ・クラウンアスリート フロントグリル

空気の流れが良くなることで、燃費の向上に繋がるのではないでしょうか。

ヘッドライト、フォグランプ、ガーニッシュの変更でよりスタイリッシュに

標準装備となっている、フォグランプやフォグランプまわりのガーニッシュにも変更が施されています。

トヨタ・クラウンアスリート ヘッドランプ周り

トヨタ・クラウンアスリート ヘッドランプ周り

フォグランプの形状はマイナーチェンジで大きく変わった点かと思います。

マイナーチェンジ前はこんな感じに丸みのあるデザインです。

トヨタ・クラウンアスリート マイナーチェンジ前

トヨタ・クラウンアスリート マイナーチェンジ前

ユーザーの中にはこのデザインの方が良い!という方もいるそうですが、個人的には現行のものの方が好みです。
フォグランプまわりが強調されたことで、精悍さも出ているように感じました。

なお、LEDヘッドランプは1灯りの光源でロービームとハイビームの切り替えが出来る「Bi-BEAM」が採用されています。

トヨタ・クラウンアスリート ヘッドランプBi-BEAM

トヨタ・クラウンアスリート ヘッドランプBi-BEAM

ライトユニットの中にあるスモールランプは上部内側から中央にのびるラインに加えて、下部内側にL字のライトが追加されています。

更にLEDデイライトが新たに組みこまれています。

トヨタ・クラウンアスリート LEDデイライト

トヨタ・クラウンアスリート LEDデイライト
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

昼間も点灯させることで、視認性を確保することが出来るのではないでしょうか。

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リアコンビネーションランプの変更点

クラウン・アスリートはリアまわりにも変更点があります。

トヨタ・クラウンアスリート リアコンビネーションランプ

トヨタ・クラウンアスリート リアコンビネーションランプ

まず、LED仕様のリアコンビネーションランプは、マイナーチェンジ前は円型に連続するデザインでした。
これが円柱上の灯火が連続するデザインに変更されています。

他にも見え方に工夫を出しており、内部にメッキを施すことで前後に光を反射させて奥行きが見るようにしているのです。

トヨタ・クラウンアスリート リアコンビネーションランプ

トヨタ・クラウンアスリート リアコンビネーションランプ

リアコンビネーションのデザインイメージとなったものはジェットエンジン!
アフターバーナーで炎がのびる光景を元に創りだされたのだそうです。

また、リフレクターですがアンバーバンパーへと移設されています。
これはクラウンシリーズでもロイヤルが同様となっていますね。

このリフレクターですが、ハリアーにマークXにカローラなどの様々な車種にて長くに渡って使われている汎用品になるそうです。

アルミホイールの形状も装い新たに

クラウン・アスリートのアルミホイールの形状も変更になっています。
タイヤのサイズは215/55R17です。

トヨタ・クラウンアスリート アルミホイール

トヨタ・クラウンアスリート アルミホイール

3500ccガソリンエンジンモデルですと、標準装備のタイヤのサイズは225/45R18でスポーティーさのあるものになっています。

トヨタ・クラウンアスリート 225/45R18 91Wタイヤ+18×8Jアルミホイール(スパッタリング塗装)

トヨタ・クラウンアスリート 225/45R18 91Wタイヤ+18×8Jアルミホイール(スパッタリング塗装)
(Photo by TOYOTA Webcatalog)

スパッタリング塗装が施されており、これらは他のグレードでも136,080円の追加で変更することが出来ます。

クラウン・アスリート変更点まとめ

マイナーチェンジをしたクラウン・アスリートはエクステリアが大幅に変更されました。
乗り心地や走行性だけではなく、目に見える部分や機能のレベルも上がりました。
先代モデルよりも満足度の部分はアップしたことは間違いないでしょう。

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おみりゅう

おみりゅう認定ライター

投稿者プロフィール

女性 関東地方在住

自分の趣味や関心事を大切にすることを心がけています。

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