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スバル・XV試乗 スニーカー感覚で色んな場面に対応できる自由自在の走り(2/5)

XVの試乗は、レガシィアウトバックを試乗をした後でした。
車そのものにもちろん大きな違いはありますが、正直なところ差が大きく期待外れもあるのでは?くらいに思っていました。

スバル・XV 試乗車

スバル・XV 試乗車

今回試乗したのはガソリンエンジンモデルで、プッシュスタートボタンはガソリンモデルはブラック、ハイブリッドモデルがブルーになります。

スバル・XV ガソリンモデル エンジンスタートボタン

スバル・XV ガソリンモデル エンジンスタートボタン

実際にエンジンをスタートしてみましたが、スタート直後はある程度の音や振動を感じます。
そして、回転数が下がってくる頃に次第に気にならなくなってきます。
ガソリンエンジンモデルでも落ち着きを感じるので、ハイブリッドモデルはきっとそれ以上のものでしょう。

運転してみると軽快で走りやすく自由自在!

走り出してみるとエンジンの回転の上昇は決して早くはないのですが、良い具合にスーッと走り出していきます。
車両重量は1410kgということで、決して軽量ではないのですが手ごたえのある走りを感じます。
ステアリングの操舵性も良く、女性の私でも運転がしやすいです。

運転席に座ってみると、座高の高さを感じます。

スバル・XV 運転席

スバル・XV 運転席

となるとコーナリングの安定性の部分は欠けてしまうのかな・・と思ったのですが、ここは心配ないレベルです。
少しスピードが出てる状態でコーナーに入ったのですが、地に足がしっかり着いていることを感じました。

スバルの車に共通して言えますが、乗り心地は少し硬めかも知れません。
でも、突き上げ感を極端に感じることもなく良好ではないでしょうか。
一般道路よりも、高速道路を乗ってみることで乗り心地の良さが改めて分かるのでは?とも思います。

レガシィOUTBACKは運転してみるとエレガントさがあるという印象でした。
そのことをセールススタッフに話すと、XVはスニーカー感覚で色んな場面に対応出来る車なんだとのこと。
一般道はもちろん、高速道路に山道にと様々な道路を走ってみたくなりました。

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口コミサイトで話題になるロードノイズについても確認

XVは口コミサイトなどでロードノイズが酷いと言った声をよく目にします。
どれだけ酷いのか?と試乗しながら確認しましたが、会話が出来なくなるほどのものではありません。
ちゃんとセールススタッフとの会話が成り立ったので、思ったほどではないのかも知れません。
この辺の受け止め方はどうしても個人差が出てしまう部分でもあるので、様々な声があるもは仕方ないことでしょう。

XVは標準装備のタイヤにヨコハマのブルーアースを採用しています。
ブルーアースは燃費重視のタイヤとして知られているので、原因はそこにあるのかも知れません。
私はそこまで気になりませんでしたが、実際に試乗してみて気になる方はタイヤを変えてみると良いでしょうね。
そうすることで、ロードノイズは幾分軽減されると思います。

実燃費はどのくらい?ハイブリッドモデルの燃費も確認

XVにはハイブリッドモデルがありますが、驚くような燃費の良さを感じることが出来ません。
JC08モードで20.4km/lになり、ガソリンエンジンモデルと言っても違和感のないくらいのものです。
他のメーカーに関して言えば、XVハイブリッド以上の数値のガソリンエンジンモデルもあると思います。
なお、XVのガソリンエンジンモデルは、JC08モードで16.2km/lになります。

あとは実際の運転や路面状況なども燃費の変化につながるかと思います。
実際の平均燃費はハイブリッドモデルで15km/l~、ガソリンエンジンモデルで12km/l~くらいでしょうか。
この辺に関しては燃費よりも走ることの楽しさを考えているとのことです。

「燃費の良さやエコを重視して購入する車ではない」これは明確ではないかと思います。

スバル・XV

スバル・XV エコ重視ではないが、ぜひ走りを楽しんでもらいたい

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おみりゅう

おみりゅう認定ライター

投稿者プロフィール

女性 関東地方在住

自分の趣味や関心事を大切にすることを心がけています。

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