Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/ffactory3/car-review.net/public_html/wp-includes/post-template.php on line 284

ホンダ・新型ステップワゴンハイブリッド試乗 すっきりとした内装インテリア(2/5)

2017年秋、ついにステップワゴンにもハイブリッドが追加されました。

今までのステップワゴンのイメージを払拭するような迫力のあるフロントマスクと、ホンダの誇る2モーター式スポーツハイブリッドの搭載によりなかなかの走行性能を秘めている車です。

そんなステップワゴンには、内装にも変化点があり、自分が試乗した車が間違いなくハイブリッドだったとわかるような使用になっていました。

そこで今回はステップワゴンハイブリッドのインテリア(内装)の変更点についてご紹介します。

ホンダ・新型ステップワゴンハイブリッドEX 左斜め後ろから

ホンダ・新型ステップワゴンハイブリッドEX 左斜め後ろから

無くなったウォークスルー

ホンダのミニバンと言えば、三列目から一列目までのウォークスルーが特徴的でしたが、今回のステップワゴンハイブリッドでは、一列目へのウォークスルーは難しいと言えるでしょう。

というのも、今回のステップワゴンハイブリッドのサイドブレーキは、ヴェゼルアコードハイブリッドと同様の電子パーキングシステムになっており、フットタイプのサイドブレーキではなくなってしまいました。

ホンダ・新型ステップワゴンハイブリッド ウォークスルー

ホンダ・新型ステップワゴンハイブリッド ウォークスルー

その為、運転席と助手席の間にコンソールボックスがあり、ウォークスルーの妨げになっているのです。

そんなコンソールボックスには、EV切り替え用のスイッチも付いているなどボタンがあるのですが、思ったよりもスッキリとしている印象でした。

センターコンソールのUSBポート

ウォークスルーの妨げになっているセンターコンソールにはUSBポートが2つ付いているのですが、スマートフォンの充電用として使用する事ができます。

ホンダ・新型ステップワゴンハイブリッド 電子式パーキング

ホンダ・新型ステップワゴンハイブリッド 電子式パーキング/センターコンソール

最近はSDやCDではなくBluetoothで音楽を聴く方が増えてきたために、このような装備も増えてきました。

これがあれば、モバイルバッテリーを忘れても、安心して長距離のドライブへ出かける事ができる様になるのです。

スポンサーリンク

妙にすっきりしたセンターパネル

ステップワゴンハイブリッドに乗り込んでみると、センターパネルのスッキリ感が妙に気になります。
それが最近のホンダ車には定番のコマンダーシフトです。

ホンダ・新型ステップワゴンハイブリッド センターパネル

ホンダ・新型ステップワゴンハイブリッド センターパネル

パソコンのマウスの様なシフトノブなのですが、Dレンジに入れようが、Pレンジに入れようが、必ず同じ場所に戻っているという噂のシフトレバーです。

実はこのシフトレバーには欠点があるのですが、通常のシフトレバーと動作が違う為、年配の方が乗られた場合にRレンジに入れたつもりがDレンジだったという様な事が度々起こっています。

予防安全装置があるから大事には至っていないようですが、実は少し怖いシフトではあるのです。

従来のエアコンスイッチ

エアコンスイッチですが、フリードと同じダイアル式採用かと思いきや、今回のステップワゴンハイブリッドはダイアル式にはなっていませんでした。

ホンダ・新型ステップワゴンハイブリッド エアコンスイッチ

ホンダ・新型ステップワゴンハイブリッド エアコンスイッチ

ダイアル式だと温度を上げると赤に、温度を下げると青になり、視覚的に知らせてくれるようになっていますから、ボタンを何度も押す必要が無いのでワンタッチで操作ができる為、エアコン操作の為に前方から目を離す時間が短くて済むのですが、設定が無く残念でした。

インテリアのその他の変更点は?

基本的にハイブリッドが追加されただけなので、その他については変更をしていませんでした。

以前からスッキリしていたインパネ周りがコマンダー式になり余計にスッキリとしてしまい、なんだか落ち着かない感じはありましたが、嫌な感じではありませんでした。

シンプル過ぎず、どんな方にも気に入ってもらえる内装ではないでしょうか。

ホンダ・新型ステップワゴンハイブリッドEX フロントマスク

ホンダ・新型ステップワゴンハイブリッドEX フロントマスク

次の記事

Facebook コメント
あなたの愛車にとんでもない価値があるかも!

古い年式でも、走行距離が10万キロ以上のクルマであっても意外な値段で売れることがよくあります。今乗っているクルマにこの値段が付くのであれば、新型に乗り換えたいな…ってなるかもしれません。

是非一度、ネットで無料一括査定をしてみることをおすすめします。

大手を含む100社以上の車買取業者から、最大10社に無料一括査定依頼

あなたのステップワゴンを1万円でも高く売りたい方へ

ディーラーに下取りを出すと損します。あなたが今お乗りのステップワゴンを少しでも高く売るには、中古車一括査定サイトを利用するのがベスト。車両にもよりますが、平均するとディーラーの下取り額よりも数十万円高く売却することが可能です。

ディーラーよりもかなり高く売れる理由はカンタン。複数の中古車買取専門業者が競争するからです。こういった業者は10年以上乗った車でもバラしてパーツにして輸出したりして売るので、かなり古い車でも買取してもらえます。ディーラーだと逆に廃車費用を取られてしまいますが・・・。

新車の試乗や商談に行く前にまずは今乗っているお車の価値を把握しておくのも大切です。相場がわからないと相手(ディーラーの営業マン)のペースで商談が進んでしまいます。

そういった意味でも、次のお車を検討している方は、まず、今乗っている車を査定してもらいましょう。もちろん、以下に記した中古車一括査定サイトから申し込めば、査定は無料です。

査定の申込みは数分で完了します。今すぐお試しください。以下がおすすめの中古車一括査定サイトです。

ここでは6つ紹介しましたが、それぞれの一括査定サイトに参加している買取専門業者は異なるので、出来るだけ複数のサイトで査定申込みをしてみましょう。

状態の良い中古車をお探しの方へ

ネットで簡単に探せますよ。以下からどうぞ。

ステップワゴンの自動車保険を見直し検討している方へ

以下の一括見積サイトがおすすめです。比較検討して一番安く条件の良い自動車保険を探しましょう!

事故車を売却するなら・・・
廃車を売却するなら・・・
ドライバー必携のクレジットカード・ETCカード
  • イオンカード(WAON一体型) がおススメです。入会金・年会費無料!ETCカードも発行・年会費無料、クレジットカードと同時に申し込めます。
  • ENEOSカード はドライバーズNo.1カードです。ガソリン1リットルあたり最大7円引き。最大3%還元。年1回の利用で年会費無料。初年度年会費は無料。24時間365日全国ロードサービス!
新車を購入検討している方へ

オートックワンの新車見積もりサイトは、希望しない訪問は一切ないので安心して利用できます。手続きは1分で完了、複数の車種の見積り依頼で徹底的に比較できます。

ステップワゴンを自分でガラスコーティングしたい方へ

ピカピカレイン プレミアム という滑水性のガラスコーティング剤がおススメです。女性の方でも簡単に施工できますよ。

ネットでステップワゴンの車検予約したい方へ

車検一括見積がおすすめです。一番安く済む車検店舗を探しましょう!

スポンサーリンク

k-yuuki認定ライター

投稿者プロフィール

30代 男性 熊本県在住

土曜日には洗車をして日曜には家族を連れて釣りやドライブを楽しんでいます。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

在宅ライター募集中!

クルマ好きの方からのご応募をお待ちしております。 詳細はこちらをどうぞ。

新しいレビュー記事

  1. ジープ・ラングラー
    ジープは厳密にはSUV(スポーツ多目的車)というより、CCV(クロスカントリー車)という方が相応しい…
  2. ジープ・ラングラー
    おそらくクルマに興味のない人にでも車名と外観が一致する数少ない一台ではないでしょうか。 ある一定の…
  3. ジープ・ラングラー
    前述の通り、ジープ・新型ラングラーアンリミテッドSportのエンジンはV型4気筒DOHCエコターボ1…
  4. ジープ・ラングラー
    さて、お楽しみの試乗ですが、ある意味このクルマもスポーツカーと同様、「極限の状況下で使われることが前…
  5. ジープ・ラングラー
    さて、ジープラングラーの内装は冒頭からこんな事を言うのもどうかとは思いますが、もしジープの購入を検討…
  6. ジープ・ラングラー
    今回、ご紹介するクルマは去る2018年11月にフルモデルチェンジしたクライスラーのSUVジープラング…
  7. トヨタ・新型カローラスポーツ
    おそらく、クラウンと並んでカローラもまた、トヨタ車の中で最も開発者が頭を悩ませる商品なのかもしれませ…
  8. トヨタ・新型カローラスポーツ
    クラウンの試乗レビューでも触れましたが、トヨタの有名なスローガン「80点+α主義」を最初に掲げたクル…
  9. トヨタ・新型カローラスポーツ
    トヨタがハイブリッド車プリウスを発売して早21年、当時は街中をプリウスで走ってるとまるでスーパーカー…
  10. トヨタ・新型カローラスポーツ
    さてお楽しみの試乗インプレッションですが、まずはEVモードを試してみようと思ったもののハイブリッド用…
ページ上部へ戻る