トヨタ・カローラフィールダー試乗 外観エクステリアについて

カローラフィールダーの足回りは15インチ、または16インチのタイヤを、窓はUVカットのガラスを使用しています。
上位車種になると、ホイールがスチールからアルミになったり、フロントアッパーグリル(前のエンブレムのところ)がスモーク塗装になったり、フロントロアグリル(ナンバーあるところ)がドットパターンになったりブラック塗装になったりします。

ヘッドランプは、基本的な車種はハロゲンランプですが、どのグレードでもオプションでLEDのランプにできます。
変えられるLEDの機能に多少の違いがあるそうですが。
他にも上位車種であればついているエクステリア(サイドマッドガードなど)やエアロパーツはちょっといいなーと思ったのですが、この辺りはグレードを上げたからついてくるというものではなくて、ついている種類の車を選ぶ、という感じだと思うので、人それぞれだと思いました。
ですので、まずは外装的に一番何もついてないノーマルのガソリン車「X」グレードの外観を見て感じたことを挙げてみます。

ガソリン車「X」グレード、スマートなフロントマスクが好印象

まず、車体の横に1本まっすぐに走っているプレスライン。
トヨタ・カローラフィールダー ガソリン車Gグレード

このラインが、車の形をワイドに見せて、立体感を出している気がします。
まぁ車は立体なんですけど。
でも、横にこのラインがないと、こういったワゴンタイプで長さのある車はのっぺりしてしまうだろうなと考えると、質感というか高級感をワンランクアップさせて、カッコ良さを演出していると思います。

そして正面からの顔。
トヨタ・カローラフィールダー

少しハナが長い印象なので、個人的にはフロントロアグリルは横線の、通常スタイルの方が身近な感じがして好きなのですが、これがドットになると一気に高級感が出すぎてしまうのではないか・・・と思います。
左右のライトからフロントアッパーグリルへの流れはとてもスマートだと思いました。

タイヤについては「基本的に流通しているタイヤ」という基準で15インチのタイヤが採用されているそうです。
上位車種でも同様の理由で16インチにしているようです。
トヨタ・カローラフィールダー タイヤ

あまりに個性的なデザインにして、他に流通していないサイズのタイヤを装備すると、その後交換する時に、もはや流通していない・・・なんてことになるのを防ぐ配慮だそうです。
一般に流通しているサイズのタイヤを使ってくれれば、維持費とかも少し抑えられる気がします。
そういう意味では、カローラという日本でたくさん乗られている車ならではの、気遣いみたいなものを感じました。

ちなみに、ボディーカラー色については、試乗したガソリン車はシルバー、ハイブリッド車はオレンジメタリック、他にスーパーレッドVを見ましたが、どれがすごく良い、悪い、という印象は個人的にはありませんでした。
どれも違ってみんないい、みたいな。どれもカッコイイですよ。
その中でも、オレンジメタリックは目を引くのか、試乗するために予約して行ったのに、他のお客さんが見に来てしまって、なかなか走り出せなかったという(苦笑)。

スポンサーリンク

ハイブリッド「G」グレード、モデリスタ仕様はかなり個性的

試乗していて道行く人の目を引いたのは、そのハイブリッド「G」グレードの試乗車。
モデリスタのパーツをふんだんに使ってカスタマイズしていて注目を集めたのかもしれません。
サイドガーニッシュやフェンダーガーニッシュ、フロントグリルなどをパーツチェンジしていて、かなり個性的な車になっていました。
トヨタ・カローラフィールダー ハイブリッドGグレードモデリスタ

特に、フロントグリルのパーツチェンジで、顔のハナのところにトヨタのエンブレムがなかったことに驚きました!
トヨタ・カローラフィールダー ハイブリッドGグレードモデリスタ

こういうノンエンブレム車、街中でもちょくちょく見ますね。
確かにスマートな気がするのですが、個人的にはエンブレムがついている方が好きなので、なんとなくさみしい気がするのですが・・・。
この辺りは好みですね。

同じようにホイールも変えてありましたが、こちらのアルミのホイールはカッコイイ!
トヨタ・カローラフィールダー ハイブリッドGグレードモデリスタ

安全性などの面もありますが、ホイールに関しては完全に趣味という部分も大きいかと思うので、自分のカッコイイと思ったものを選んで装備するといいと思います。
いくつかのアクセサリーパーツは見た目だけではなく、実益性も兼ね備えていますので。

「G」グレード以上の車では、オプションでパーツをつけたりすることで個性を出すことをメーカーの側でも押しているらしいです。
ということで、トヨタ純正以外のモデリスタのパーツを使っている車での試乗となったようでした。

個人的には何もついていないガソリン車「X」グレードと、いろいろと加えてあるハイブリッド車「G」グレードでは、外見だけで比べるとどちらでも良いような気がして、特に優劣を決める判断にはなりませんでしたが内装装備でしっかりチェックしたいと思います。

Facebook コメント
あなたの愛車にとんでもない価値があるかも!

古い年式でも、走行距離が10万キロ以上のクルマであっても意外な値段で売れることがよくあります。今乗っているクルマにこの値段が付くのであれば、新型に乗り換えたいな…ってなるかもしれません。

是非一度、ネットで無料一括査定をしてみることをおすすめします。

大手を含む100社以上の車買取業者から、最大10社に無料一括査定依頼

あなたのカローラ フィールダーを1万円でも高く売りたい方へ

ディーラーに下取りを出すと損します。あなたが今お乗りのカローラ フィールダーを少しでも高く売るには、中古車一括査定サイトを利用するのがベスト。車両にもよりますが、平均するとディーラーの下取り額よりも数十万円高く売却することが可能です。

ディーラーよりもかなり高く売れる理由はカンタン。複数の中古車買取専門業者が競争するからです。こういった業者は10年以上乗った車でもバラしてパーツにして輸出したりして売るので、かなり古い車でも買取してもらえます。ディーラーだと逆に廃車費用を取られてしまいますが・・・。

新車の試乗や商談に行く前にまずは今乗っているお車の価値を把握しておくのも大切です。相場がわからないと相手(ディーラーの営業マン)のペースで商談が進んでしまいます。

そういった意味でも、次のお車を検討している方は、まず、今乗っている車を査定してもらいましょう。もちろん、以下に記した中古車一括査定サイトから申し込めば、査定は無料です。

査定の申込みは数分で完了します。今すぐお試しください。以下がおすすめの中古車一括査定サイトです。

ここでは6つ紹介しましたが、それぞれの一括査定サイトに参加している買取専門業者は異なるので、出来るだけ複数のサイトで査定申込みをしてみましょう。

状態の良い中古車をお探しの方へ

ネットで簡単に探せますよ。以下からどうぞ。

カローラ フィールダーの自動車保険を見直し検討している方へ

以下の一括見積サイトがおすすめです。比較検討して一番安く条件の良い自動車保険を探しましょう!

事故車を売却するなら・・・
廃車を売却するなら・・・
ドライバー必携のクレジットカード・ETCカード
  • イオンカード(WAON一体型) がおススメです。入会金・年会費無料!ETCカードも発行・年会費無料、クレジットカードと同時に申し込めます。
  • ENEOSカード はドライバーズNo.1カードです。ガソリン1リットルあたり最大7円引き。最大3%還元。年1回の利用で年会費無料。初年度年会費は無料。24時間365日全国ロードサービス!
新車を購入検討している方へ

オートックワンの新車見積もりサイトは、希望しない訪問は一切ないので安心して利用できます。手続きは1分で完了、複数の車種の見積り依頼で徹底的に比較できます。

カローラ フィールダーを自分でガラスコーティングしたい方へ

ピカピカレイン プレミアム という滑水性のガラスコーティング剤がおススメです。女性の方でも簡単に施工できますよ。

ネットでカローラ フィールダーの車検予約したい方へ

車検一括見積がおすすめです。一番安く済む車検店舗を探しましょう!

スポンサーリンク

和知 まりあ

和知 まりあ認定ライター

投稿者プロフィール

30代 女性 神奈川県在住

猫好きの運転好きの30代晴れおんなです。いろんな車に乗るのが好きで、カーシェアーにも登録しました!

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

在宅ライター募集中!

クルマ好きの方からのご応募をお待ちしております。 詳細はこちらをどうぞ。

新しいレビュー記事

  1. ジープ・ラングラー
    ジープは厳密にはSUV(スポーツ多目的車)というより、CCV(クロスカントリー車)という方が相応しい…
  2. ジープ・ラングラー
    おそらくクルマに興味のない人にでも車名と外観が一致する数少ない一台ではないでしょうか。 ある一定の…
  3. ジープ・ラングラー
    前述の通り、ジープ・新型ラングラーアンリミテッドSportのエンジンはV型4気筒DOHCエコターボ1…
  4. ジープ・ラングラー
    さて、お楽しみの試乗ですが、ある意味このクルマもスポーツカーと同様、「極限の状況下で使われることが前…
  5. ジープ・ラングラー
    さて、ジープラングラーの内装は冒頭からこんな事を言うのもどうかとは思いますが、もしジープの購入を検討…
  6. ジープ・ラングラー
    今回、ご紹介するクルマは去る2018年11月にフルモデルチェンジしたクライスラーのSUVジープラング…
  7. トヨタ・新型カローラスポーツ
    おそらく、クラウンと並んでカローラもまた、トヨタ車の中で最も開発者が頭を悩ませる商品なのかもしれませ…
  8. トヨタ・新型カローラスポーツ
    クラウンの試乗レビューでも触れましたが、トヨタの有名なスローガン「80点+α主義」を最初に掲げたクル…
  9. トヨタ・新型カローラスポーツ
    トヨタがハイブリッド車プリウスを発売して早21年、当時は街中をプリウスで走ってるとまるでスーパーカー…
  10. トヨタ・新型カローラスポーツ
    さてお楽しみの試乗インプレッションですが、まずはEVモードを試してみようと思ったもののハイブリッド用…
ページ上部へ戻る