ホンダ・シャトルの展示車を見てきました【値引き・納期・安全装備について】

当面は値引きはほとんどなし

気になるシャトルの値引き額ですが、まだ発売されて間もないということもあり5万円程度しか値引きできないとのこと。まあ、きちんと商談したわけではないのでこの金額が本当かどうかはわかりません。

メーカーから通達があり、値引き額の上限を決められているらしいです。本当かな・・・
メーカーじゃなくて、各都道府県にあるディーラー本社のことを言っていたのかもしれません。

いずれにしてもかなり強気ですね。サイズ・価格面での本当の競合車がカローラフィルダーとプリウスαくらいしかないのもあるのでしょうか。

あるいは、発売してからしばらくの間だけなのでしょうか。

それは今後のシャトルの売れ行き次第でしょうね。同じくホンダの新型オデッセイなんて、フルモデルチェンジして数か月後には20~30万円まで値引き拡大し、今では一声50万円との噂も聞きます。

シャトルハイブリッドZの乗り出し価格は・・・

HYBRID Zは最上級グレードになりますが、車体価格がFFで238万円、4WDが254万円と設定されています。

値引き額が5万円程度ということもあり、乗り出し価格はFF車でだいたい280万円程度とのこと。
もちろん、カーナビやオプションの選択によって幅は出てきます。

個人的には購入するならハイブリッドZのFFがいいですが、ホイールが16インチ(ハイブリッド、ハイブリッドXは15インチ)になるので乗り心地の悪化が気になります。

あと、おそらくホイールサイズが大きいことからくる車両重量増が原因でしょうが、燃費がFFでも29.6 km/Lまで落ちるのが気になります。(ハイブリッドだと34.0 km/L)

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納期は1ヶ月程度

トヨタのアルファード/ベルファイアやハリアーのようなことにはならないようです。アルファード/ベルファイアはグレードによっては納車まで半年以上かかります。

ホンダはきっちりと生産計画を立てているようで、2015年5月末の契約で6月末から7月初めごろには納車できるとのこと。私は3カ月も4カ月も待ちたくないですから、その点は助かります。

乗り心地について

以前の記事で新型フィットは女性的、新型シャトルは男性的のようなことを書きました。

ディーラーの営業マンによるとシャトルの乗り心地はフィットよりかためとのこと。ハンドリングについてもフィットよりもかっちりしていて重いらしいです。

ただ、乗り心地については絶対的な評価が難しいので、是非試乗してもらいたいとのこと。

ステーションワゴンというのは全般的にどのメーカーもサスペンションのセッティングは結構かために設定されています。レヴォーグやアテンザワゴンなんかもそうです。

それは、荷物をたくさん積んで車両総重量が重くなることを想定しているからです。

そういった理由から、一人で乗っているとフィットよりもシャトルのほうがかたい乗り心地に感じるのだと思われます。

例えばシャトルハイブリッドのXとZというグレードには振幅感応型ダンパーが採用されていて、乗り心地と操縦安定性を両立しているそうです。

この振幅感応型ダンパーは新旧ステップワゴン・スパーダにも採用されていますね。

ホンダセンシングは装備されない

安全装備で残念なのは、ホンダセンシングではなく、あんしんパッケージと呼ばれるシティブレーキアクティブシステムとサイドエアバッグシステムのセットがメーカーオプションで設定されています。

この点については残念です。ホンダセンシングを選べるようにすべきではないでしょうか。ライバルのカローラ・フィルダーに劣っていますね。2015年3月にマイナーチェンジされたカローラにはトヨタ・セーフティ・センスCが付いていますから。

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ゼロ

ゼロ認定ライター

投稿者プロフィール

40代 男性 奈良県出身、京都府在住
クルマ大好き人間です。乗り心地に強い拘りを持っています。スポーツカーからミニバンへ。

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