日産・セレナ(C26)ハイウェイスター8人乗り 普段使いも旅行にも便利なミニバン

日産ワンボックスカーのセレナがとても好きで、2世代連続で購入しており、今では第四世代前半のC26に乗っています。

居住性よく、乗り降りも楽

セレナは居住性を重視しているので、乗りごごちは文句なしです。
運転席や助手席のドアも大きく開くので、乗り降りが楽ですし、両側ともオートスライドドアなので、小さな子供でも自分で開け閉めができます。
またドアのところに小さなボタンがあり、そのボタンを押せばスライドドアが開くので、買い物などで両手がふさがっているときは重宝します。

日産・セレナ C26ハイウェースター 8人乗り

日産・セレナ C26ハイウェースター 8人乗り

シートアレンジも多数パターン用意されており、C26からは左のセカンドシートが横にスライドできるようになったため、3列目への乗り降りが楽になりました。
ただ2列目のシートが後ろへスライドできる距離が短くなっているため、3列目シートをフラットにしても2列目シートとの空間ができてしまい荷物が落ちてしまします。

私の場合は、そこにホームセンターで買ってきたボックスを2つ置いてフラットにしてます。

日産・セレナ C26ハイウェースター 8人乗り シート全カバー

日産・セレナ C26ハイウェースター 8人乗り ボックスを置いてフルフラットに

C26からはスペアタイヤがなくなり、その代わりにパンク修理キットが標準装備されました。
スペアタイヤがなくなったことにより、3列目の下に大きな収納スペースであるラゲッジアンダーボックスが新設されたのですが、これも便利に利用しています。
ちなみにスペアタイヤがなくなった理由は、車体を軽くすることで燃費を向上させるためです。
私はこれまでパンクした経験がないので、そのために重たいタイヤを積んで、燃費を落としていたと考えると合理的だと思います。

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走りはECO重視設計

次にセレナの走りについてです。
もともとセレナはECO重視の設計となっており、C26からは、ECOモードが標準装備されています。
これはエンジンの吹かしすぎを抑え、燃費を向上させる機能です。
燃費重視となっているため、走り出しの加速力については、場合によっては物足りなさを感じます。
高速道路進入時や、積載量が多き時の上り坂などです。
しかしECOモードは、ボタンひとつで解除できますので、必要に応じて切り替えれば問題ありません。
ちなみに街中での通常の走りでは、全く問題ありません。

日産・セレナ C26ハイウェースター 8人乗り

日産・セレナ C26ハイウェースター 8人乗り 街中ではECOモード走行で十分

高速道路での高速走行は、振動もなく非常に安定していて、音も静かです。
高速道路では子供達が、後部座席の上に設置したモニターで映画を楽しんでいます。

コンソールパネルも使い勝手が向上

コンソールパネルは、アナログがらデジタルに代わり、スピードーメーターは、デジタル表示されるようになりました。
これまでずっと針と円盤のスピードメーターしか知らなかったので、最初は少々困惑しましたが、すぐに慣れました。
今では大きく表示されるデジタルのほうが、わかりやすく、使い勝手がよいさえと感じています。

日産・セレナ C26ハイウェースター 8人乗り コンソールパネル

日産・セレナ C26ハイウェースター 8人乗り コンソールパネル

またコンソールパネルの右側にエコメーターが装備されました。
エンジンを吹かすと一気に上昇するので、一見タコメーターと同じように見えますが、あくまでも燃費を考慮したエコ数字です。
これがまた目につきいやすい場所に配置されており、いい意味で気になりますので、エンジンの吹かしすぎなど日常的に抑えることができます。

燃費について

最後に燃費ですが、ECOモードにしていて街中走行で 8km/L、高速を使った長距離走行で 12~15km/Lといったところです。
街中走行では、エアコンほとんど使わず、エコ走行を意識していますのが、車体が重たいワンボックスカーなので、燃費についてはこの程度なのかなと納得しています。

セレナの総合的な評価としては、日常使用する車としても、旅行に使う車としても、バランスがとれていて、とてもよい車だと思っています。

日産・セレナ C26ハイウェースター 8人乗り

日産・セレナ C26ハイウェースター 8人乗り

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Yua認定ライター

投稿者プロフィール

40代 男性 千葉県在住

学生の頃はアルバイトでトラックの運転手も経験。車歴30年で今の愛車はセレナです。

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