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日産・デイズ試乗 ターボ車にもアイドリングストップ、バッテリーアシスト機能が追加で燃費向上(5/8)

デイズはエコに関してはいろいろと努力しているんだそうで、こちらでは営業さんに説明してもらった内容をまとめていきます。

アイドリングストップとバッテリーアシストシステム

試乗した際にも気になった、メーター内の回生ブレーキマークですが、燃費を良くする為についている機能なんだそうです。

日産・デイズ ハイウェイスター メーター

日産・デイズ ハイウェイスター メーター

回生ブレーキで発電してバッテリーに充電し、エンジンへの負担を減らすというシステム。
この機能は、今まではターボ車には設定がなかったとのこと。
今回のマイナーチェンジを機にターボ車にも設定し、デイズのほぼ全てのグレードでこの機能が付くようになりました。

これで燃費が良くなって、おかげで免税にもなっているんだそうです。
デイズはどのグレードも、日産エコ対象車なんだとか。
ちなみに、ピュアドライブという、エンジン進化型エコカーの表示はターボ車にはないみたいですが。

IRカッガラスで熱を防ぐ

グレードにもよるのですが、フロントガラスとフロントドアのガラスに、UVカットに加えて、IRカットのガラスが採用されています。

日産・デイズ フロントガラス

日産・デイズ フロントガラス

このガラス、何がすごいのかというと、紫外線・赤外線を遮断して、熱を抑えてくれるというんです。
熱を抑えるということは、夏場に車内が熱くなるのをなるべく防いでくれるということで、以前みたいに夏に青空駐車場に止めて、しばらくして戻ってきたら車内が暑すぎて、ハンドルも熱すぎて、ということが軽減されるんだそうです。
このおかげで、冷房で冷やした空気も外に逃げにくくなるので、エアコンを稼働させる時間が減り、燃費の良さにつながるんだそうです。

エコモードで運転次第

エンジンに無駄に負担をかけないようにアシストしてくれる、エコモードで運転できるので、燃費をよくすることができます。
最近はこの機能は、たいていどの車でもついているという印象ですが、デイズにも基本設定されていました。
ただ、エコモードにしていると馬力などもしっかり押さえてくれるので、走りに物足りなさを感じて、逆にアクセルを踏み込む人も結構いるんだそうです(汗
それで燃費があまり良くない状況になっている人もいる、とのこと。

「自分の運転の仕方と、運転する状況・ライフスタイルと、そして環境でうまく使ってくださいね。」と言われました。

実燃費はどれくらいか?

さて、そのデイズの燃費について、パンフレットでは低燃費をアピールされていて、30.4 km/L。
トップクラスの低燃費ですね。

では実際のところの実燃費はどれくらいなのか?と質問してみました。
もちろん走り方によるので、その走り方によっての違いも教えて頂きました。

かなり運転の状態がよくてリッター18キロくらい、
そして悪い人だとリッター13キロから14キロくらいとのことでした。
予想以上に悪い、という印象・・・。

アクセルを踏みがちだったり、急加速が多い運転をする人、または坂道が多いところに住んでいる人などは悪い方に近いようです。
もちろん運転する人のくせにもよるので、こうなると断言はできないのですが。

ちなみに当たり前ですが、ターボ車にするとさらに燃費は悪くなります。
ただ、高速の合流などで加速が欲しい、みたいな時にはターボがついていると運転のしやすさが違うので、高速をよく使うような人はターボ車を選ぶことが多いそうです。

そして営業さんと話していた時の印象なのですが、デイズは運転していて性能に自信があるそうで、上記のような場合じゃなければターボはいらないかもしれませんよ、と強調していらっしゃいました。

もちろん、デイズの良さは他にもあると思うので、燃費だけで判断しなくてもいいかな、とも思いました。

日産・デイズ ハイウェイスター

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和知 まりあ

和知 まりあ認定ライター

投稿者プロフィール

30代 女性 神奈川県在住

猫好きの運転好きの30代晴れおんなです。いろんな車に乗るのが好きで、カーシェアーにも登録しました!

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